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【2022年最新版】GTAオンラインでできるワイルドスピード再現車一覧

2020-01-11

GTAシリーズはじめ、
アメリカのゲームは
映画をパロディにしたものを
登場させるのがおなじみです。

GTA5でも
オブジェクトや
キャラクターのセリフで
映画のパロディが随所に見られます。

 

GTA5はたくさんの車で
色んなカスタムができる
ことでおなじみです。

GTAオンラインでは
アップデートのたびに
色んな車が追加され
あらゆるカスタムが
登場するようになりました。

その中に
ワイルドスピード
(Fast&Furious)
をパロディにした車や
カスタムが存在します。

 

今回はGTAオンラインでできる
ワイスピカスタム
紹介します。

※アップデートで追加されたら
その都度追加していきます。

 

 

日本車の再現車

三菱 エクリプス

登場シリーズ:ワイルドスピード1
使用車両:マイバツ ペナンブラ

ワイルドスピード1作目、冒頭のストリートレースでブライアンが搭乗している車。ライムグリーンに青と黒のバイナリーステッカーが特徴。この頃はスポコン(スポーツコンパクト)と呼ばれるカスタムが流行しており、レースカーのような派手なステッカーや複雑な形状のエアロ、GTウィング、アンダーネオンでドレスアップしたものがカスタムのトレンドだった。走りを意識しつつ、魅せる走りをする峠・ストリート志向のカスタムがムーブメントを起こした。そんなストリートカスタムのカッコよさを世間に広く広めたのがワイルドスピードだった。ちなみにワイスピ1のエクリプスのエアロはviz Racing製。

三菱エクリプスは三菱製ながらも日本では販売されていない、いわば逆輸入車、バイクで言うとカワサキZ1のポジション。(わかるかな?)そのため日本で目にすることは滅多にない。かなりの希少車。もともとアメリカ向けに開発・販売された車であるため、2ドアスポーツカーなのにかなりの大型でずんぐりむっくり。日本車の技術をアメ車向けに適応させようとしていたのが分かる。日本での知名度はワイスピを通じて知る人がわずかにいるくらいだが、アメリカでは結構人気らしい。ワイルドスピード2作目ではローマンがエクリプスのオープンタイプに搭乗している。

使用車種:マイバツ ペナンブラ FF

後に追加されたペナンブラFFはよりモデルに忠実で、しかもまったく同じボディペイントが存在する。どちらも捨てがたい。

 

 

マツダ RX-7(FD3S)

登場シリーズ:ワイルドスピード 1
使用車種:アニス ZR350

こちらも冒頭のストリートレースで登場したクルマ。ドライバーはのちにブライアンに代わって主演を張ることになるドミニク・トレット。1のラストでもチャージャーに乗っていたようにアメ車のイメージが強いドミニクだが、実は初登場時のクルマはRX-7。冒頭の一瞬しか出番がなかったものの、さすがはRX-7といったところで知名度はかなり高く、レプリカ仕様が中古車市場に出回ったこともある。エアロやステッカーなどのカスタムパーツがまさにスポコン時代を象徴しており、2000年代前半のJDMをよく表しているデザインといえるだろう。

なお、モデルがそのまんまFD3S型RX-7なZR350ではあるが、3に登場したハンのRX-7の再現はできない。ハンのRX-7の再現は後述するバンシー900Rでできるので、そちらを試してみてほしい(もっともバンシー900Rのモデルはダッジ バイパーだが・・・)

 

 

トヨタ スープラ(JZA80)

登場シリーズ:ワイルドスピード1
使用車両:ディンカ ジェスター レトロカスタム

ワイルドスピード1の終盤にブライアンが搭乗する。スープラでドミニクのチャージャーとドラッグレースをするシーンはワイスピの中でも有名なシーン。踏切を電車に衝突する寸前で飛び越えるところは、GTA5で再現する人が相次ぐくらい有名。劇中ではチャージャーが電車に若干カスってるからなぁ・・・。そこ再現するの大変そうだな・・・。

そんなことは置いといて、劇中に出てくるスープラは珍しいオープン仕様。エアロはBOMEX製。オープン仕様のスープラはエアロトップと呼ばれるタイプでなかなかレアな仕様。中古車サイトでも希少な存在で、通常ハードトップよりも値段が高い。そもそも80スープラの値段が近年高騰傾向にあるので、これからの値上がりは必至。アメリカでも80スープラは非常に人気の車で根強いファンも多い。そういえば劇中で、「2JZ積んでんじゃねえか・・・やべえな・・・」みたいなこと言ってたような。さすが名機2JZ。

登場シリーズ:ワイルドスピード SKY MISSION

スカイミッションのラストシーンでドミニクに別れを告げるシーンでも使用されていたスープラ。それだけブライアンにとってスープラは特別な意味を持つということ。なおラストシーンの白いスープラは、ブライアン役のポール・ウォーカーが生前実際に所持していたもの。

 

 

日産 スカイライン GT-R(BCNR33)

登場シリーズ:ワイルドスピード1
使用車両:アニス エレジー レトロカスタム

チョイ役ではあるが、レオンが乗っていた33GT-Rも忘れがたい。本編ではチラっとしか出てこなかったが、1作目では唯一のGT-Rだったこともあってか、そのデザインの知名度は意外と高い。現行の35GT-Rで同じペイントを再現する者が現れるほど、印象に残るデザインだったのだろう。エレジーレトロカスタムは全体的に33GT-Rの要素が強いので再現度としてはかなり高い。

 

 

日産 スカイライン GT-R(BNR34)

登場シリーズ:ワイルドスピード2
使用車両:アニス エレジー レトロカスタム

ワイルドスピード2の冒頭のストリートレースでブライアンが搭乗。おそらくワイルドスピードの代表的なクルマと言えばこれを思い浮かべる人も多いのではないだろうか?C-WEST製エアロにグレーメタリックに青のステッカー、青のアンダーネオンのスタイルは車好きなら誰もが一度は憧れたスタイル。グレーメタリックにブルーのアクセントっていいもんだねえ・・・と思ったもの。ブライアン役のポールウォーカーも実際にGT-R BNR34をコレクションしていたことでも話題を集めた。ワイスピとポールウォーカー、そしてGT-R R34は切っても切り離せない縁なのだ。

現在日本でもR34は高騰が続いており、最近ではすっかり高級車の仲間入りを果たしてしまった。これを好きだと言う理由で買える人には頭が下がる。すごい。アメリカでは日本以上に値段がインフレしているらしく、限定モデルはオークションで1800万円で落札されたとか。ちなみにアメリカではGT-Rに乗っていると、ランボルギーニやフェラーリに乗ってるよりも声をかけられるらしい。日本のRB26サウンドは確実に欧米人にも響いているようだ。

 

 

ホンダ S2000

登場シリーズ:ワイルドスピード 2
使用車種:ディンカ RT3000

こちらもワイスピ2冒頭のレースで登場。キャンディピンクにネオン輝くド派手カスタムは覚えている人も多いのではないだろうか?RT3000はチューナーズアップデートで追加された車両だが、本家S2000をモデルにしている・・・どころかほぼ一緒なのだ。訴えたら怒られそうなレベルのクオリティだが気にしちゃいけない。ちなみにRT3000だけで痛車ペイントが3種類もある。そのうちのひとつを用いればワイスピ2のS2000に見えなくもない・・・?

 

 

マツダ RX-7(FD3S)

登場シリーズ:ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT
使用車両:ブラヴァド バンシー 900R

ワイルドスピード3に登場。主人公ショーンの師匠的な人物、ハンが乗っていた。RX-7 FD3Sの原型がほとんどなくなるほど奇抜なエアロパーツやボディキットを装着している。これは世にも有名なVeilSide製のボディキットでワイスピの中でもひときわ目立ち印象に残るクルマである。劇中ではショーンがドリフトの特訓の終盤で首都高のようなところを超ロングドリフトしている。あのシーンもワイスピファンにおなじみ。しかし、その後マシンは衝突され大破。ハンは・・・、この先はDVDで見てください。

劇中では美しくカッコイイドリフトをしているRX-7だが、実際のFDはドリフトしにくいスポーツカーとして有名らしい。D1グランプリでもRE雨宮と松井選手が乗ってたくらいかなぁ。イカ天ではほとんど見たことないかも。でもこの車がドリフトしたらカッコイイ!を実現しているからワイスピっていい映画。

 

 

日産 フェアレディZ Z33

登場シリーズ:ワイルドスピード 3 TOKYO DRIFT
使用車種:アニス ユーロス

新アップデートでフェアレディZが来たことはクルマ好きにとってビックニュースだった。しかしボディペイントを見てみると・・・なんとあのTOKYO DRIFTで見たことあるリバリーがあるじゃないか!しかも2つ!このうち黄色のZはDKの子分モリモトが乗っていた。ちなみに劇中で使われたモリモトZのうち1台は現在日本人オーナーが所持している。車両制作はスモーキー永田のトップシークレット。

さらに3のラスボスDKのZのボディペイントもある。ただしどちらもロスサントス・カーミーティングの名声レベルをかなり上げなければ使用できないので、まだあまりお目にかかれない。LSCMで放置するか、ストリートレースをしまくって名声レベルガンガン上げていくしかないでしょコレは!

 

 

三菱 ランサーエボリューション(VII、VIII)

登場シリーズ:ワイルドスピード2/3 TOKYO DRIFT
使用車両:カリン サルタンRS

黄色(映画ではゴールドに近い)のランエボはワイルドスピード2の序盤に登場。エクリプス スパイダーは色が気に入らんと言って、ローマンに譲り、ブライアンはこちらのランエボに乗り込む。エアロはDAMD製で、なんと今でもDAMDの公式サイトから買うことができる。まだ廃版になってないとは恐れ入る。このランエボはエボ7と呼ばれる型で、ランエボシリーズの第2世代にあたる。サルタンRSは様々なカスタムが選択できるが、このフロントバンパーはDAMDっぽくてかなり再現度が高いと思う。ただ、GTA5には劇中のような理想の金色のペイントがなかったため、まっ黄色になってしまった。うーん、惜しい。

こちらの赤黒のランエボはワイルドスピード3 TOKYO DRIFTに登場。DKとのドリフトバトルに敗北したショーンがハンのもと、ドリフトの練習に使っていた車両。ランエボのためもともとは4WDだが駆動方式をFRに改造している。外装はAPR Performanceが採用されており、フロントマスクはランエボ8だが本体はランエボ9。D1グランプリでもFR仕様のランエボが出場し優勝も飾っていた。ちなみに劇中のドリフトシーンのカースタントはドリキンこと土屋圭市が担当している箇所もあり、港でドリフト練習するシーンでは本人がカメオ出演している。サルタンRSのボディペイントは数種類選べるが、このボディペイントはおそらく一番人気。赤で再現車両にするのも人気だが、他の色との組み合わせでオリジナルのスタイルを作り上げるのも楽しみの一つ。やっぱランエボって偉大だわ。

 

 

三菱 エクリプス スパイダー

登場シリーズ:ワイルドスピード2
使用車種:マイバツ ペナンブラ FF

ワイスピ2でローマンが序盤に乗っていた車。本家はオープンカーだが残念ながらペナンブラFFの屋根は固定。1にもエクリプスが出ていたところを見るに、ワイスピはアメリカ市場を意識していることが分かる。というのも、エクリプスは三菱製でありながらメインターゲットがそもそも北米であり、スパイダーに至っては日本で発売していない。案の定北米で大ヒットしたそうだが、ワイスピ人気のおかげで日本でも中古車市場がにぎわったそうな。

ペナンブラFFという名前だが、FF(前輪駆動)ではなく4DW。これはワイスピの原題「Fast & Furious」からきていると思われる。なのでボディペイントにローマンエクリプスっぽいペイントがあるのはごくごく当たり前なのだ。(・・・にしてはイマイチじゃね?とか言わないこと)

 

 

日産 スカイライン GT-R  KPGC10

登場シリーズ:ワイルドスピード MEGA MAX
使用車両:ボルカー ウォーレナー

ストーリー冒頭でブライアンとミアがリオで逃亡に使っていたのが初代GT-Rことハコスカ。ブライアンはシリーズ通じて日本車に乗ることが多いが、特にGT-Rには強いこだわりがあり、役のポール・ウォーカー自身もR34GT-Rを保有していたことはあまりにも有名。GT-R人気はアメリカでもすさまじく、ハコスカは日本産旧車の中でも特に強い人気を誇る。

グループAでの不敗神話から半世紀近くたっても人気が衰えないハコスカ。旧車の王様といわんばかりに値上がりが激しく、海外オークションで1600万円で落札されたことは記憶にも新しい。グラチャン好きの街道レーサーたちがイジって遊んだハコスカは、もはや常人では手の届かないほど離れた存在になってしまった。それだけ価値のあるクルマということなのだが、嬉しいような、哀しいような・・・。

 

 

 

外国車の再現車

ダッジ チャージャー(初代)

 

登場シリーズ:ワイルドスピード1他
使用車両:インポンテ ピーターデュークス

ワイルドスピード1から登場。黒いボディにドラッグレーサー仕様のチャージャーはワイスピ1でドミニクが乗り込み、ブライアンのスープラとマッチレースを繰り広げる。シリーズ通じてドミニクはクラシックなアメリカンマッスルカーに乗っており、中でもチャージャーは何度か登場しており、劇中でも「チャージャーは俺にとって特別な存在だ」という発言もしているくらいお気に入りなようだ。SKY MISSIONのラストシーンでもブライアンと別れるシーンでもチャージャーに乗っていた。ブライアンのGT-R、ドミニクのチャージャーという組み合わせはワイスピシリーズではおなじみである。

GTA5でも発売当初からマッスルカーには非常に力を入れてきたように思われる。デュークスは初期のアップデートの頃に登場した。ゲーム内初の開閉式ライト搭載車である。モデリングがあまりにもチャージャーそのままであることと、ロックスターが意図したかどうか、ドミニク仕様にそっくり似せることができる。アメリカのアンダーグラウンドにコテコテのマッスルカー・・・。何だか初期のワイスピにかぶるなぁ。

追記:デュークスの上位互換モデルであるピーターデュークスが追加されたので画像を置き換えました。ビジュアルはほとんど変わりませんが、ピーターデュークスのほうがカスタムが豊富な上、ボンネットのインテークもしっかり稼働するので、お金に余裕があればこっちのほうがオススメです。

 

 

ダッジ チャレンジャー(初代)

登場シリーズ:ワイルドスピード 2
使用車両:ブラヴァド ガントレット レトロ

ワイスピ2でブライアンとローマンが賭けレースをしてカマロと一緒に手に入れるクルマが初代チャレンジャー。426HEMIエンジンを搭載したモデルで、マッスルカーの中で飛びぬけたパワーを誇る。映画でもキーとなるクルマだけあって見せ場は盛りだくさん。古き良きアメリカンマッスルカーと日本のチューニングカーが対決する姿は、まさにワイスピならではの光景。

今回紹介する中でも特に再現度が高い一台。ロックスターが狙ったのか定かではないが、塗分けからボディワークに至るまでまるで本物。実車MODのような仕上がりだ。ガントレットレトロに限らずだが、カジノアプデあたりから追加車両のモデリングが、実車とほぼ変わらなくなっている気がする。そんなに似てて大丈夫か?と言いたくなるレベルだ。

 

 

フォード マスタング(初代)

登場シリーズ:ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT
使用車両:ヴァピッド ドミネーター GTT

3でショーンがタカシとのラストバトルで使用したクルマ。序盤で大破させたハンのシルビアのエンジンを、父親のマスタングに載せ替えてレースに挑んだ。つまり現実ではまずありえないマスタングのSR20スワップ仕様である。それが速いかどうかは疑問だが日米合作の夢のあるカスタムではないだろうか。日本とアメリカのカーカルチャーがミックスされるのがワイスピシリーズの面白いところ。

2代目マスタングがモデルのドミネーターGTTだが、60~70年代マスタングのイイカンジなところをよく再現できている。GTTは限定生産されたBOSSマスタングが直接的なモデルだが、リアはほぼ当時のマスタングなので採用。ただしホンモノのマスタングは5連ではなく3連テールライトで、この仕様は現行モデルまですべて共通であり、GT-Rにおける4灯丸目テールライト的なポジション。(というか元祖はマスタングのほう)

 

 

フォード GT40

登場シリーズ:ワイルドスピード MEGA MAX
使用車両:ヴァピッド ブレット

序盤の列車強盗で盗み出された伝説の車両3台のうちの1台。ミアの運転により隠れ家に運搬された。

フォードGT40は1960年代に活躍したアメリカンスポーツカー。当時ルマン24時間で無敵の存在だったフェラーリの不敗神話を食い止めた幻の名車。1960年代のレースシーンにおけるフォードvsフェラーリは有名で映画化もされた。1969年に生産終了になったがフォード100周年を記念して2005年に復活した。なお車名のGT40のGTは「グランツーリスモ」、40は「車高40インチ」であることを表す。

 

 

デ・トマソ パンテーラ

登場シリーズ:ワイルドスピード MEGA MAX
使用車両:ランパダーティ ヴィセリス

こちらも列車強盗で盗み出された伝説のクルマの1台。ヴィンスがドライブした。

デ・トマソはかつて存在したイタリアの自動車メーカー。パンテーラは同社の3作目にあたるクルマ。カウンタックと並びスーパーカーブームの象徴的な存在で、独創的でオリジナリティあふれるデザインで人気を博した。創業者アレハンドロ・デ・トマソの死後資金難に陥り、2015年に中国企業に売却された。

 

 

アーメット・アーマード・ビーグル グルカLAPV

登場シリーズ:ワイルドスピード MEGA MAX
使用車両:HVY インサージェント

今ではすっかりメインどころを張るようになったホブス捜査官。彼が初登場したのはMEGA MAX。筋肉ゴリマッチョな彼に実にお似合いなグルカという装甲車。LAPVとは軽装甲警察モデルという意味。軍用車ながら直線を基調としたスタイリッシュなデザインをしているのが特徴的。

クルマ装甲と同時に登場した防弾個人車両の元祖。今ではオプレッサーmk2のミサイルの前に成す術ないが、実装当初はミッションやPKなどで幅広く活躍した。マシンガン砲を装着できるインサージェントトラックに隠れがちだが、シンプルにクルマとしてカッコイイデザインをしているのでオフロード好きは一見の価値ありだろう。

 

 

ダッジ チャージャー デイトナ

登場シリーズ:ワイルドスピード EURO MISSION
使用車両:ブラヴァド ガントレット レトロ・カスタム

ショウに対抗するためにデズがオークションで競り落とした車両の1台。ドライバーはドミニク。デイトナはダッジがNASCAR出場のために開発した初代チャージャーの特別仕様。カーズのキングのモデルでもありマッスルカー史に残る名車。兄弟車プリムス・スーパーバードも含み大変な希少車であり、作中で使用されたのはイチから制作されたレプリカモデル。

ガントレットレトロが追加され、ほどなくベニーズアップグレードとして追加された。外見が大きく変わるためそれぞれコレクションしたくなってしまう難儀なクルマ。デイトナはマッスルカーの中でもトップクラスに希少なのでぜひ手にいれたいところ。

 

 

フォード エスコート Mk.1

登場シリーズ:ワイルドスピード EURO MISSION
使用車両:ヴァピッド レトニュー

こちらもテズがオークションで落札した一台。ブライアンが搭乗する。終盤の戦車とのバトルで活躍する。これまで日本車の多かったブライアンが珍しくフォードの名車、エスコートをドライブ。映画のポスターなどにもツーショットで載っていたことも。エスコートは欧州フォードがヨーロッパ向けに作っていた小型大衆車で、60年代~70年代にラリーベース車に使用され大成功を収めた。劇中に登場したエスコートは初代モデルでラリー専用のコスワース製エンジンを積んでいたRS1600と思われる。

GTAオンラインのレトニューでは正式なパロディボディペイントは存在しないが、ツートンストライプにすることでそれっぽい雰囲気を演出できる。劇中ではドア側に白のペイントが施されているが、GTAオンラインでは不可能なためこのようなカタチになっている。でもホイールも相まって、わりと似てる?ちなみにレトニューmk2ではこのようなボディペイントはない。

 

 

ダッジ チャレンジャー

登場シリーズ:ワイルドスピード SKY MISSION
使用車両:ブラヴァド ガントレット ヘルファイア

スカイミッションの序盤にレティが搭乗している車。パラシュート降下したあと、ブライアンのバスからの脱出を手助けしたことはあまりにも有名。このチャレンジャーの特徴としてマッドマックスのようにバンパーにロールケージが付いている。これがあったおかげでブライアンが掴まることができて助かった。まるで計算されていたかのような演出である。個人的にこういうカスタムはどうかなーと思っていたけど、マッスルカーにごつい武装って意外と合うのよね。割とお気に入りのカスタム。

GTAオンラインではボディペイントはもちろん、バンパーにロールケージが付けられることで再現車にかなり近づけることができる。というか、もはやウリふたつ?あまりに似ているため訴えられないか心配になるくらいだが、アメリカ映画好きのGTAならではの粋な演出であろう。それにしてもこれまではGT-Rやチャージャーのように主役級の車両をモチーフにしていたのに、あえて脇役のレティのチャレンジャーにしているところが渋い。そういう心意気はどんどん出してほしいよね。

 

 

シボレー コルベット C2

登場シリーズ:ワイルドスピード ICE BREAK
使用車両:インヴェテーロ コケットレトロ

アイスブレイクでレティが乗っていたのがC2型のコルベット。第2世代となるモデルであり、その特徴的なボートテールとビックブロックエンジンから繰り出されるパワフルなパワーでアメリカンスポーツの地位を確固たるものにした。劇中に登場したC2コルベットはガッツリチューニングされていた。ドミニクの彼女ということで彼の影響からなのか、オールドマッスルカーが好きになってきたのかもしれない。

GTAオンラインに数あるレトロシリーズだが、おそらく正式にレトロバージョンとして登場したのがコケットレトロ。クラシックスポーツカーなのでウィリーはできないが、味のあるデザインは健在。特にリアセクションはバンパー下から覗く極太タイヤがタダモノじゃない雰囲気を感じさせる。車高が高めなせいで見栄えがイマイチなので、シャコタングリッチでしっかり落としてあげよう。

 

 

ローカルモーターズ ラリーファイター

登場シリーズ:ワイルドスピード ICE BREAK
使用車両:コイル ブロウラー

ローカルモーターズはアメリカに拠点を置く小規模自動車メーカー。3Dプリントを用いた車両設計を行っており製品はすべてオープンソース。つまり設計図も何もかも公開しているという異端の自動車メーカーだ。ラリーファイターは2007年から販売されており、他に類を見ない独特なデザインとFRながらオフロードの走破性を極め尽くしたスペックを誇る。劇中ではこの車が氷河の上を爆走するシーンが見られた。

GTAオンラインでもブロウラーは本家同様FR。こう見えて車高は街乗りSUV程度しかないので、意外に走破性は高くない。ブレーキも貧弱なのでオンロードもイマイチ。今となっては過去に埋もれたクルマだが、ふたつとない独特すぎるデザインなのでぜひともコレクションしてほしい。

 

 

ハウ&ハウ テクノロジーズ リップソー EV2

登場シリーズ:ワイルドスピード ICE BREAK
使用車両:HVY スカラベ

ハウ&ハウテクノロジーズはアメリカに本拠地を置く製造メーカーで一卵性双生児のハウ兄弟によって設立。ハウ兄弟はTV番組でそのアイデア力の非凡さを見せると、瞬く間にスポンサーが現れ軍用マシンの製作を始めた。リップソーEV2はもともと米軍向けに制作されたものだったが結局見送られ、民間モデルとして販売されることになった。いかにも中二病で夢あふれるマシンだが、現在も普通に販売されておりお金(1200万円)さえ出せばだれでも買えるんだとか。

アリーナウォーズにて追加されたスカラベ。個人車両なのでどこでも呼び出せるし、どこのガレージにもしまえる。近未来風タンクともいうべきこの見た目で個人車両ということで実装当初から話題沸騰。唯一無二の走破性と操縦性でアリーナウォーズでも使用者が続出した。ただし見た目とは裏腹に装甲が脆く、攻撃力や機動性も他のアリーナ車に劣るという残念な性能だったり・・・

 

 

その他

フリップカー

登場シリーズ:ワイルドスピード EURO MISSION
使用車両:BF ランプバギー

ユーロミッション制作に伴いわずか2台のみ作られた完全オリジナルの自動車(?)フリップカー。車体前方が鋭利な斜面になっており、対向車はこれに乗ってしまうとジャンプ台のように宙に舞いあげられクラッシュしてしまう。シリーズ随一の異彩を放つクルマであり、印象に残っているファンも多いはず。前輪後輪が同時に曲がる4WS駆動であり、車体はまっすぐ向きながらもナナメに移動できるという恐ろしい機能も。こんなのが真正面から向かってきたらひとたまりもないだろう。

カーディーラーアップデートで追加された特殊車両。映画さながらの見た目そのままに、ひとたび相手のクルマに体当たりすれば空高くふっとばせる凶悪性能。ランプバギーに吹っ飛ばされると何故か爆破しやすくなるので要注意。しかもスーパーカー並みにトップスピードが出るのでとにかくキケン。乗っている側は正直なところ、かなり爽快。楽しい。

 

 

 

まとめ:ワイスピ車もっと増えろ

今でこそ手間暇かけてブログにするくらいクルマが好きな僕ですが、そうなったキッカケのひとつは間違いなくワイスピです。高校生の頃、イキリオタクだった僕は「もっとクルマ詳しくなきゃ語る資格ねぇよなぁ!?」と息巻いていたので、とりあえず車好きが見てそうな映画はことごとく見ていました。

 

浅はかな考えだったけど、おかげで車もワイスピもブライアンもウィン・ディーゼルも好きになれたし、洋画にもほんの少しだけ詳しくなって、話題のひとつにできたし色々な面でよかったなぁと。

 

もし自分が車を買ってカスタムするならワイスピ仕様にはしないと思うけど、でもノスタルジー的な部分で常に頭の中に残像として残っているんですよね・・・。レーシングカー作るならブライアンエクリプスのバイナルにしようかなぁ、みたいな。どんだけ好きやねん!

 

最近ではアマゾンプライムビデオやHuluでも見れるようになったので、全く嬉しい限り。最近プライム会員になったので、また見直そうかなぁ。

 

ヒモ男
ちなみに僕はワイスピ2が好き。ボブス捜査官も好き。

 

 

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