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【ワイスピ好き必見!】GTAオンラインでできるワイルドスピード再現車一覧

2020-01-11

GTAシリーズはじめ、
アメリカのゲームは
映画をパロディにしたものを
登場させるのがおなじみです。

GTA5でも
オブジェクトや
キャラクターのセリフで
映画のパロディが随所に見られます。

 

GTA5はたくさんの車で
色んなカスタムができる
ことでおなじみです。

GTAオンラインでは
アップデートのたびに
色んな車が追加され
あらゆるカスタムが
登場するようになりました。

その中に
ワイルドスピード
(Fast&Furious)
をパロディにした車や
カスタムが存在します。

 

今回はGTAオンラインでできる
ワイスピカスタム
紹介します。

※アップデートで追加されたら
その都度追加していきます。

 

 

日本車の再現車

三菱 エクリプス

登場シリーズ:ワイルドスピード1
使用車両:マイバツ ペナンブラ

ワイルドスピード1作目、冒頭のストリートレースでブライアンが搭乗している車。ライムグリーンに青と黒のバイナリーステッカーが特徴。この頃はスポコン(スポーツコンパクト)と呼ばれるカスタムが流行しており、レースカーのような派手なステッカーや複雑な形状のエアロ、GTウィング、アンダーネオンでドレスアップしたものがカスタムのトレンドだった。走りを意識しつつ、魅せる走りをする峠・ストリート志向のカスタムがムーブメントを起こした。そんなストリートカスタムのカッコよさを世間に広く広めたのがワイルドスピードだった。ちなみにワイスピ1のエクリプスのエアロはviz Racing製。

三菱エクリプスは三菱製ながらも日本では販売されていない、いわば逆輸入車、バイクで言うとカワサキZ1のポジション。(わかるかな?)そのため日本で目にすることは滅多にない。かなりの希少車。もともとアメリカ向けに開発・販売された車であるため、2ドアスポーツカーなのにかなりの大型でずんぐりむっくり。日本車の技術をアメ車向けに適応させようとしていたのが分かる。日本での知名度はワイスピを通じて知る人がわずかにいるくらいだが、アメリカでは結構人気らしい。ワイルドスピード2作目ではローマンがエクリプスのオープンタイプに搭乗している。

 

 

トヨタ スープラ

登場シリーズ:ワイルドスピード1
使用車両:ディンカ ジェスター レトロカスタム

ワイルドスピード1の終盤にブライアンが搭乗する。スープラでドミニクのチャージャーとドラッグレースをするシーンはワイスピの中でも有名なシーン。踏切を電車に衝突する寸前で飛び越えるところは、GTA5で再現する人が相次ぐくらい有名。劇中ではチャージャーが電車に若干カスってるからなぁ・・・。そこ再現するの大変そうだな・・・。

そんなことは置いといて、劇中に出てくるスープラは珍しいオープン仕様です。エアロはBOMEX製。オープン仕様のスープラはエアロトップと呼ばれるタイプでなかなかレアな仕様。中古車サイトでも希少な存在で、通常ハードトップよりも値段が高い。そもそも80スープラの値段が近年高騰傾向にあるので、これからの値上がりは必至。アメリカでも80スープラは非常に人気の車で根強いファンも多い。そういえば劇中で、「2JZ積んでんじゃねえか・・・やべえな・・・」みたいなこと言ってたような。さすが名機2JZ。

 

 

日産 スカイライン GT-R BNR34

登場シリーズ:ワイルドスピード2
使用車両:アニス エレジー レトロカスタム

ワイルドスピード2の冒頭のストリートレースでブライアンが搭乗。おそらくワイルドスピードの代表的なクルマと言えばこれを思い浮かべる人も多いのではないだろうか?C-WEST製エアロにグレーメタリックに青のステッカー、青のアンダーネオンのスタイルは車好きなら誰もが一度は憧れたスタイル。グレーメタリックにブルーのアクセントっていいもんだねえ・・・と思ったもの。ブライアン役のポールウォーカーも実際にGT-R BNR34をコレクションしていたことでも話題を集めた。ワイスピとポールウォーカー、そしてGT-R R34は切っても切り離せない縁なのだ。

現在日本でもR34は高騰が続いており、最近ではすっかり高級車の仲間入りを果たしてしまった。これを好きだと言う理由で買える人には頭が下がる。すごい。アメリカでは日本以上に値段がインフレしているらしく、限定モデルはオークションで1800万円で落札されたとか。ちなみにアメリカではGT-Rに乗っていると、ランボルギーニやフェラーリに乗ってるよりも声をかけられるらしい。日本のRB26サウンドは確実に欧米人にも響いているようだ。

 

 

マツダ RX-7 FD3S

登場シリーズ:ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT
使用車両:ブラヴァド バンシー 900R

ワイルドスピード3に登場。主人公ショーンの師匠的な人物、ハンが乗っていた。RX-7 FD3Sの原型がほとんどなくなるほど奇抜なエアロパーツやボディキットを装着している。これは世にも有名なVeilSide製のボディキットでワイスピの中でもひときわ目立ち印象に残るクルマである。劇中ではショーンがドリフトの特訓の終盤で首都高のようなところを超ロングドリフトしている。あのシーンもワイスピファンにおなじみ。しかし、その後マシンは衝突され大破。ハンは・・・、この先はDVDで見てください。

劇中では美しくカッコイイドリフトをしているRX-7だが、実際のFDはドリフトしにくいスポーツカーとして有名らしい。D1グランプリでもRE雨宮と松井選手が乗ってたくらいかなぁ。イカ天ではほとんど見たことないかも。でもこの車がドリフトしたらカッコイイ!を実現しているからワイスピっていい映画。

 

 

三菱 ランサーエボリューション

登場シリーズ:ワイルドスピード2/3 TOKYO DRIFT
使用車両:カリン サルタンRS

黄色(映画ではゴールドに近い)のランエボはワイルドスピード2の序盤に登場。エクリプス スパイダーは色が気に入らんと言って、ローマンに譲り、ブライアンはこちらのランエボに乗り込む。エアロはDAMD製で、なんと今でもDAMDの公式サイトから買うことができる。まだ廃版になってないとは恐れ入る。このランエボはエボ7と呼ばれる型で、ランエボシリーズの第2世代にあたる。サルタンRSは様々なカスタムが選択できるが、このフロントバンパーはDAMDっぽくてかなり再現度が高いと思う。ただ、GTA5には劇中のような理想の金色のペイントがなかったため、まっ黄色になってしまった。うーん、惜しい。

こちらの赤黒のランエボはワイルドスピード3 TOKYO DRIFTに登場。DKとのドリフトバトルに敗北したショーンがハンのもと、ドリフトの練習に使っていた車両。ランエボのためもともとは4WDだが駆動方式をFRに改造している。外装はAPR Performanceが採用されており、フロントマスクはランエボ8だが本体はランエボ9。D1グランプリでもFR仕様のランエボが出場し優勝も飾っていた。ちなみに劇中のドリフトシーンのカースタントはドリキンこと土屋圭市が担当している箇所もあり、港でドリフト練習するシーンでは本人がカメオ出演している。サルタンRSのボディペイントは数種類選べるが、このボディペイントはおそらく一番人気。赤で再現車両にするのも人気だが、他の色との組み合わせでオリジナルのスタイルを作り上げるのも楽しみの一つ。やっぱランエボって偉大だわ。

 

 

 

外国車の再現車

ダッジ チャージャー

登場シリーズ:ワイルドスピード1
使用車両:インポンテ デュークス

ワイルドスピード1から登場。黒いボディにドラッグレーサー仕様のチャージャーはワイスピ1でドミニクが乗り込み、ブライン案のスープラとマッチレースを繰り広げる。シリーズ通じてドミニクはクラシックなアメリカンマッスルカーに乗っており、中でもチャージャーは何度か登場しており、劇中でも「チャージャーは俺にとって特別な存在だ」という発言もしているくらい、お気に入りなようだ。SKY MISSIONのラストシーンでもブライアンと別れるシーンでもチャージャーに乗っていた。ブライアンのGT-R、ドミニクのチャージャーという組み合わせはワイスピシリーズではおなじみである。

GTA5でも発売当初からマッスルカーには非常に力を入れてきたように思われる。デュークスは初期のアップデートの頃に登場した。ゲーム内初の開閉式ライト搭載車である。モデリングがあまりにもチャージャーそのままであることと、ロックスターが意図したかどうか、ドミニク仕様にそっくり似せることができる。アメリカのアンダーグラウンドにコテコテのマッスルカー・・・。何だか初期のワイスピにかぶるなぁ。

 

 

フォード エスコート

登場シリーズ:ワイルドスピード EURO MISSION
使用車両:ヴァピッド レトニュー

ユーロミッションの終盤でテズがオークションで落札した一台。ブライアンが搭乗する。ユーロミッションでは前作以上のド派手なカーアクションがあったり、世界観が明らかに広がっていたりして「今までのアンダーグラウンド感はどこいったの?」と頭をかしげざるを負えないが・・・。とにかくパッケージやポスターの表紙になるくらいこの車は劇中車の中でもピックアップされていた。ブライアンと言えばGT-Rはじめ日本車のイメージが強いが、このエスコートのイメージもあるのではないだろうか。

GTAオンラインのレトニューでは正式なパロディボディペイントは存在しないが、ツートンストライプにすることでそれっぽい雰囲気を演出できる。劇中ではドア側に白のペイントが施されているが、GTAオンラインでは不可能なためこのようなカタチになっている。でもホイールも相まって、わりと似てる?ちなみにレトニューmk2ではこのようなボディペイントはない。

 

 

ダッジ チャレンジャー

登場シリーズ:ワイルドスピード SKY MISSION
使用車両:ブラヴァド ガントレット ヘルファイア

スカイミッションの序盤にレティが搭乗している車。パラシュート降下したあと、ブライアンのバスからの脱出を手助けしたことはあまりにも有名。このチャレンジャーの特徴としてマッドマックスのようにバンパーにロールケージが付いている。これがあったおかげでブライアンが掴まることができて助かった。まるで計算されていたかのような演出である。個人的にこういうカスタムはどうかなーと思っていたけど、マッスルカーにごつい武装って意外と合うのよね。割とお気に入りのカスタム。

GTAオンラインではボディペイントはもちろん、バンパーにロールケージが付けられることで再現車にかなり近づけることができる。というか、もはやウリふたつ?あまりに似ているため訴えられないか心配になるくらいだが、アメリカ映画好きのGTAならではの粋な演出であろう。それにしてもこれまではGT-Rやチャージャーのように主役級の車両をモチーフにしていたのに、あえて脇役のレティのチャレンジャーにしているところが渋い。そういう心意気はどんどん出してほしいよね。

 

 

 

まとめ:ワイスピ車もっと増えろ

今でこそ手間暇かけてブログにするくらいクルマが好きな僕ですが、そうなったキッカケのひとつは間違いなくワイスピです。高校生の頃、イキリオタクだった僕は「もっとクルマ詳しくなきゃ語る資格ねぇよなぁ!?」と息巻いていたので、とりあえず車好きが見てそうな映画はことごとく見ていました。

 

浅はかな考えだったけど、おかげで車もワイスピもブライアンもウィン・ディーゼルも好きになれたし、洋画にもほんの少しだけ詳しくなって、話題のひとつにできたし色々な面でよかったなぁと。

 

もし自分が車を買ってカスタムするならワイスピ仕様にはしないと思うけど、でもノスタルジー的な部分で常に頭の中に残像として残っているんですよね・・・。レーシングカー作るならブライアンエクリプスのバイナルにしようかなぁ、みたいな。どんだけ好きやねん!

 

最近ではアマゾンプライムビデオやHuluでも見れるようになったので、全く嬉しい限り。最近プライム会員になったので、また見直そうかなぁ。

 

ヒモ男
ちなみに僕はワイスピ2が好き。ボブス捜査官も好き。

 

 

 

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