クルマ

無料期間アリ!クルマ系映画を見られる見放題VODサイトを一挙紹介!

どもどもこんにちは。

 

コロナなってから家で映画見るって人増えましたよね。

それに伴って「サブスク」(サブスクリプション=定額制サービス)って言葉が世に浸透したなぁ~って思います。最近じゃあほとんどの人が何かしらのサブスクに入ってますもんネ・・・。DVD=レンタルの時代のワタクシからすればビックリな話です(^_^;

 

さてさてそのサブスクといえば、やはり動画でしょう。

アマゾンプライム、ネットフリックスを筆頭に定額料金を払って映画やアニメを見たいという人はとても多いです。

 

 

そこで今回はサブスク見放題で見られるオススメクルマ映画を集めてみました!

ワイルドスピードを筆頭にハリウッドにはカーアクション映画は山ほどありますが、「クルマ好きにこそ見てほしい」っていう映画はそう多くありません。

ですので今回はクルマ好きが見て納得できる映画ということで集めてみました笑

完全に僕の主観ですが、見放題サービスは無料期間もあるのでぜひぜひ視聴してみてください^^

(しかも無料期間中に解約できるので一切会費を払うことなく見ることもできちゃうオマケつきです)

 

 

ちなみに結論からいうとU-NEXTがおすすめです。

月額は約2,000円と他サービスと比べると割高なんですが、作品数とラインアップは他とは比べものにならないほど充実しています。正直僕も最初「2,000円はちょっと高いな・・・」と思っていたのですが、あまりにも作品数が豊富で大満足だったので、無料期間後も普通に契約してます笑

今回紹介する映画もほとんどがU-NEXTにラインナップされているのでマジでオススメです。2,000円の価値は十分にあります。

1ヶ月無料トライアルもあるのでお試しに見てみてはいかがでしょうか?超オススメです!!!

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ワイルド・スピード

クルマ好きの原点!世界中でJDMブームを巻き起こした傑作シリーズ!

ワイルドスピード(原題:FAST AND FURIOUS)は2001年にアメリカで公開された映画。初代の初公開から現在に至るまで継続的に制作されている大ヒットシリーズ。1~4まではストリートが舞台になっており、劇中車に日本車のスポーツカーが多く使われていたことから北米を中心に爆発的なJDMブームを巻き起こした。

TOKYO DRIFTの副題がつけられた第3作目では、日本が舞台になり、深夜に繰り広げられる立体駐車場でのバトルに誰もがアツくなったハズ。スタントには当時現役だったD1ドライバーが参加しただけではなく、ドリキンこと土屋圭市がちょい役で出演している。またトップシークレットやヴェイルサイドなど有名チューナーが車両制作を担当したため、JDMカルチャーがどういうものかよく分かる作品だといえる。

シリーズが進むごとに(特に6以降)ハリウッド映画らしく規模が大きくなっており、1ではギャングの痴話喧嘩だったものが、6では世界滅亡を阻止したり、アイスブレイクでは氷河が舞台になるほどのスケールに。またクルマも初期の頃はスポーツカーやマッスルカーがメインだったが、回を追うごとにスーパーカーが主役になりつつあり、好みがハッキリ分かれる点でもある。

現在アメリカで日本車スポーツカーが非常に人気で高値で取引されているのはこの映画の影響が大きい。スポーツカーの盗難が多くなったり、日本で日本車スポーツカー市場が爆上がりしているのも少なからず影響していると思われる。もちろん日本の技術や素晴らしさが世界に広まるのは誇らしいことだが、少々複雑な心境な人もいるのでは?

 

とはいえ、今日ゲームやアニメ、YouTubeをはじめとしたコンテンツで世界中で日本車が受け入れられているのは、ワイスピによる貢献が大きく、クルマ好きなら一度は見ておきたい作品ということは間違いない。個人的には初期の作品、特にブライアンとローマンの友情物語が描かれる2がイチオシ。

余談だが、アメリカではワイスピのせいで日本車カスタムが流行りすぎて、古いアメ車カスタム愛好家たちの中には「どいつもこいつもJDMばかり・・・」と冷ややかな目を向ける者もいるようだ。確かにアメ車カスタム文化は戦前からあるワケで、日本車ばかりがもてはやされるのをよく思わない人がいることには頷けるが・・・なんとなくスッキリしない。

 

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TAXi

フランス発アクション・コメディ映画!爽快カーアクションとユーモアが光る作品!

TAXiは1998年に公開されたフランス映画。脚本は後に「LEON」や「LUCY」で監督を務めることになるリュック・ベッソン。神秘的かつ繊細で通好みなフランス映画界に全く新しいテイストを持ち込んだ新時代の名監督として知られる。

主人公のダニエルが愛車の魔改造プジョー・406をタクシーにし、お客を乗せたり事件を解決していくコメディチックなアクション映画。いかにもフランス映画な重々しい感じはなく、誰でも気軽に楽しめるのがポイント。シリーズは1~4のほかにハリウッド版リメイクも制作された。

愛車兼タクシーのプジョー・406が毎回出てくるほか、悪役のクルマとしてメルセデス・ベンツ Eクラスや、三菱 ランサーエボリューションが出てきたこともある。クルマのバリエーションはそれほど豊富ではないが、カーチェイスシーンはなかなかイケているのでオススメ。ちなみに筆者のイチオシは初代と3。

 

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マッド・マックス

カーアクションの金字塔!低予算ながら多くの映画に影響をもたらした作品

マッドマックスは1979年に公開されたオーストラリアの映画。初代の公開は1979年と古く、低予算ながらその完成度の高さから国内外の多くの映画に影響を与えたと言われている。世紀末の荒廃した世界が舞台になっており、「北斗の拳」の着想はこの映画によるものだという。

2015年に公開された怒りのデスロードまでの四作が制作されており、いずれも荒廃した世界で荒くれ者と警察的ポジションであるM.F.Pと対決するシナリオ。ツノやトゲ、ガイコツをあしらった凶暴なルックスのクルマたちが数多く登場。世紀末ならではのカスタムスタイルはまさに唯一無二で、カスタムカーイベントでマッドマックス仕様を目にすることも少なくない。

マッドマックスといえば代表的な登場車はインターセプター。オーストラリアフォードが生産していたファルコンの限定モデルをカスタムしたもので、おそらくクルマ映画史上最も有名な劇中車。その知名度の高さは日本も例外ではなく、日本国内だけでもインターセプターのレプリカがいくつも存在するとか。

 

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フォードvsフェラーリ

1960年代のレース界を追った実話。サーキット史上最も熾烈な戦いがそこにはあった。

フォードvsフェラーリは2019年にアメリカで公開された映画。1960年代のサーキットシーンで激しく競い合っていたフォードとフェラーリの対決を描いた作品。主人公はマット・デイモン演じるキャロル・シェルビー。シェルビー・アメリカンの創業者でシェルビー・コブラなど数々の名車を世に送り出した元レーシングドライバー。

現代のレースシーンの礎ともいえる1960年代、ルマンを始めとしたビックレースのほとんどがフェラーリの独壇場になっていた。そこに割って入ってきたのがフォードで、当初フェラーリを買収しようと企てていたことからエンツォ率いるフェラーリ陣営と対立。フォードはレースでフェラーリを打ち負かすことを目標に掲げ、勝つために生まれた戦闘マシン、フォード・GTをひっさげルマンの過酷な24時間へと向かうことになる。

作品自体かなり高く評価されており、特にGTのドライバーマイルズ役のベールの演技は多くの賞賛を集めた。レースやメーカーとしてのプライドが色濃く描かれており、自動車レースとはいかに素晴らしく、過酷であるかがよくわかる作品。レース好き・クルマ好きなら思わずアツくなってしまうこと間違いナシだ。

 

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デス・レース

殺人マシンと化したクルマたち!意外にストーリーもイイと評判

デス・レースは2008年に公開されたアメリカの映画。カルト的人気を博した1975年公開の「デス・レース2000年」のリメイク版であり、主役にはジェイソン・ステイサムが抜擢された。デス・レースは刑務所内で囚人に武装車を与え殺し合いをさせる競技のことで、ノコギリ刃からマシンガン、果ては戦車砲まで何でもありの世紀末カーアクションだ。

テイスト自体はマッドマックスに似ているが、こちらはあくまで囚人同士のバトルなので「悪人vs悪人」である。なんといっても注目はデス・レース用に改造された殺人マシンたちで、その溢れる世紀末感というか毒々しさはなかなか必見。アメ車だけでなくポルシェやBMWといった欧州車も殺人マシン化しているのがこの映画ならではのところ。

原作がカルト的人気を誇ったマニアック映画だったため「あぁ~メチャクチャやりたいだけのハチャメチャ映画でしょ?」と思いがちだが、意外にもそのストーリーの評価は高く、映像だけでなく内容にも注目したいところ。第3作目となるデス・レース3 インフェルノが個人的に一番オススメ。

 

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60セカンズ

名優ニコラス・ケイジの演技が光る!エレノアを巡る男の運命。

 

60セカンズは2000年に公開されたアメリカ映画。主演には日本にも縁があるニコラス・ケイジを抜擢。一度足を洗った窃盗団の一味である主人公が、再び車両強盗に繰り出すというストーリーで、その中で出会うシェルビー・マスタング”エレノア”で逃走することでストーリーが大きく展開する。

アメリカでは古くから実名で自動車を劇中に出演させることが多く、その映画がヒットしたとなれば劇中車もヒットするということも珍しくなかった。映画に登場するエレノアは1967年式シェルビー・マスタングGT500のことであり、非常に希少価値が高く、石油王が雁首そろえて出席するオークションにも登場するほどの歴史的名車だ。

ニコラス・ケイジの演技、カーアクションの迫力もそうだが、なんといってもエレノアと主人公の「因縁」に終始注目してしまう作品。カーアクション映画は数あれど、クルマと人の縁を印象深く描いている映画はなかなかお目にかかれない。窃盗なので決してクリーンなものではないにしろ、逆にそれが効果的になってインパクトの強さを残していると感じる作品だ。

 

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ミニミニ大作戦

古き良き時代の名作。60年代ヨーロッパの個性豊かなクルマたちにも注目!

ミニミニ大作戦は1969年に公開されたイギリス・アメリカ映画。また2003年にリメイクもされた。刑務所を脱獄した主人公たちが初代ミニで激走して逃走する痛快でコメディチックな映画。原題は「Itarian Job(イタリア人の仕事)」。これは当時捜査が後手後手に回っていたイタリア警察を皮肉ったタイトルだと言われている。が、とうの警察は映画制作に全面的に協力していたらしい。

主人公たちの脱力感あふれるゆる~い演技がクセになり、また爽快感あふれるカーチェイスシーンは、B級映画ながら現在にいたるまで高い評価を得ている。60年代のヨーロッパが舞台なのでその当時の欧州車が数多く登場する。主役が乗るミニはもちろん、ミウラやフィアット500など時代を彩った名車たちが数多く顔を覗かせる。古き良きヨーロッパ雰囲気を感じられる作品でもある。

 

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ベイビードライバー

音楽とクルマのスーパーコンビネーション!新旧集った往年の名車に注目

ベイビードライバーは2017年に公開されたアメリカ映画。天才的ドライビングスキルを持つ逃がし屋「ベイビー」を取り巻く物語。近年公開されたカーアクション映画の中でも特に人気を集めた作品で、アカデミー賞にもノミネートされたことでも話題になった。

主人公ベイビーがひどい耳鳴り持ちであるため、いつも音楽を聴いているという設定から劇中は軽やかな音楽が止めどなく流れるのが特徴。いわずもがなクルマと音楽の関係性は深く、そのマッチングは最高のものだったというべきだろう。単純明快なカーアクションの世界にありながら音楽と映像を高いレベルで合致させた意欲作。

登場車種は様々で冒頭6分でいきなり始まるカーチェイスシーンではスバル・インプレッサ(GDB型)が使用され、本編ではポスターなどにも写っているダッジ・チャレンジャーSRTヘルキャットが使用された他、随所に世界各国のクルマたちが顔を覗かせる。とりわけインプレッサの反響は大きかったらしく、それ目当てに映画館まで足を運んだクルマ好きたちが続出したんだとか。

 

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