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【GTAオンライン】マクラーレンがモデルのクルマまとめ

2022-04-23

プロジェンについて

プロジェンのモデルはマクラーレン自動車販売部門のマクラーレン・オートモーティブ。マクラーレンは現在もF1に参戦している名門古参チームであり、過去何度もシリーズチャンピオンに輝き、また時代を彩る名ドライバーたちを輩出してきた。F1の歴史で欠かせないチームであり、F1で培われた最新技術は自社のスーパーカーへとフィードバックされている。

マクラーレンは1963年ブルース・マクラーレンによりF1プライベートチームとして設立された。当初はブルースが以前所属していたクーパーのシャシーを使っていたが、1966年以降は自社でオリジナルシャシーを作成しF1に参戦。1970年にブルースは32歳の若さでマシンのテスト中に事故死しているが、その後もチームには彼の名前を冠し、今に至る。

マクラーレン・ホンダ時代のアイルトン・セナ、アラン・プロスト、メルセデス時代のミカ・ハッキネン、キャリア通算100勝を超えの生きる伝説ルイス・ハミルトンもデビューはマクラーレンだった。エイドリアン・ニューウェイ、ゴードン・マレー、ロン・デニスなどドライバー以外のスタッフにも豪華な面々が数多く在籍していた。

1985年に前身となる市販車部門マクラーレン・カーズを設立し、1992年に市販車第一号となるマクラーレン F1をリリースした。F1譲りの空力デザインと画期的テクノロジーを搭載したクルマたちは、瞬く間に世界に衝撃を与え、今ではスーパーカーメーカーとしての立場を確固たるものにしている。

 

プロジェンのラインナップは全てスーパーカー。F1がモデルになったGP1からP1がモデルのT20、そしてF1カーをオマージュしたPR4などが存在する。他のメーカーのに比べてデフォルメ具合が低く、モデルを忠実に再現しているものが多い。特にF1カーPR4の完成度は絶賛の声が相次いでるほど人気が高い。

グロッティ(フェラーリ)、ペガッシ’(ランボルギーニ)に比べると数こそ少ないが、いずれもクオリティ・性能共に高いので見逃せないところだ。

 

 

マクラーレンがモデルのクルマまとめ

プロジェン T20

モデル:マクラーレン P1

マクラーレン P1は2014年に発表されたクルマ。マクラーレンの市販車第一号であるマクラーレン F1の後継機であり、スペックのすべてが最高峰を目指した究極のスーパーカーである。F1チームのマクラーレンらしく、DRSやカーボンセラミックブレーキ、KERSから着想を得たIPASシステムなど、F1で培われた技術が惜しみなく取り入れられている。

P1は「Position 1」つまり「1位」を意味する。レース屋マクラーレンらしいネーミングセンスだ。ちなみに価格は約9600万円で375台が生産された。この他にもサーキット専用モデルであるP1GTR、さらにそれを公道使用にしたP1LMが存在する。

T20はPS3、XBOX360時代の旧世代機バージョンで追加された車両。当時としては最高価格にみんな驚いたものだが、その後の暴力的インフレからすっかり影の薄い存在に。とはいえT20の性能はスーパーカーの中でも上位であり、また速度に応じて角度が変化する可変式ウィングの初代搭載車でもあるので、うかつに見逃せないところだ。

 

 

プロジェン GP1

モデル:マクラーレン F1

マクラーレン F1は1993年に販売されたスポーツカー。創業者ブルース・マクラーレンが生前果たせなかった「マクラーレンの名を冠したロードゴーイングカー」を目指したクルマであり、マクラーレンの市販車第一号。マクラーレンがF1チームでありながら世界最高峰のスーパーカーメーカーであることを知らしめた原点ともいえるクルマであり、今なお象徴的なクルマとして知られる。

鬼才ゴードン・マレーによって生み出されたそのデザインは他の追随を許さない独創的なもので、グループCカーゆずりの空力を考えつくされたスタイルと、性能に徹底的にこだわった繊細なメカニカルが特徴。なんといっても目を引くのは運転席が真ん中にレイアウトされる3人乗りシート。これは左右どちらかに重量バランスが偏らず、なおかつ居住性を確保するために行われた。

マクラーレンらしくGP1と名付けられたこのクルマは、実車の雰囲気をよく再現できている。眠そうなヘッドライト、バタフライドア、意外にコンパクトなボディはまさにマクラーレンF1。残念ながら最大の特徴である3人乗りシートは再現されなかったが、それでもオールドマクラーレンファンにはたまらない一台だ。なお後述するタイラスはゲーム内で明確に記載はないもののGP1のサーキット仕様に位置づけられる。

 

 

プロジェン タイラス

モデル:マクラーレン F1 GTR ロングテール

マクラーレン F1 GTR ロングテールは先述したマクラーレンF1の純粋なサーキットモデル。レース専用マシンに再設計されF1GTRは幾多のレースシーンで驚異的な活躍ぶりを見せつけた。サーキットレースを想定して作られていたF1GTRのポテンシャルは凄まじく、グループCカテゴリーやルマン24時間など世界的なレースで数多くの好成績を残した。

日本でその名を轟かせたのは1996年のGT選手権(現在のSUPER GT)だ。チーム郷からエントリーした2台のマクラーレンF1はGT1クラス(現在のGT500クラス)を瞬く間に席巻し、圧倒的な強さでシリーズチャンピオンになった。しかしその反則級の強さからルールが大幅改定され、追い出されるカタチでサーキットから姿を消した。赤黒のラークカラーから「黒船」と呼ばれた。

タイラスはスタントライダーズアップデートの際に登場したクルマで、現在でも上位の性能を誇る。実写のF1GTR同様のバタフライドアが採用されており、内装はまさにレーシングカーそのもの。GP1同様残念ながらセンターシートは再現されておらず二人乗り。ぜひともGP1と並べて置いておきたいところ。

 

 

プロジェン イタリGTB / イタリGTB・カスタム

モデル:マクラーレン 650S

マクラーレン 650Sは2014年に販売されたスーパーカー。MP4ー12Cの後継機にあたり、P1の下位モデルにラインナップされた。下位モデルとはいえその名が示す通り650馬力のパワーを発生する3.8リッターV8エンジンをツインターボで武装し、最高時速は300kmを超すという。

P1はスーパーカーとしての最高峰を目指していたためレースで使われることは少なかったが、650SはGT3クラスに該当するため、GT3クラスのレースではしばしば使用されていた。2019年には650Sの後継である720Sを用いて、マクラーレンF1で一世風靡したチーム郷が当時の「黒船」カラーリングで復活したことでも話題になった。

イタリGTBはベニーズアップグレードをすることで本格的レーシングカーに早変わり。ボディペイントやエアロパーツが増え、まさしくGT300クラスのレーシングカーを作れてしまう。なおボディペイントはいくつかあるが、先述した黒船カラーも再現可能。ロックスターはそのへんも抜かりないので流石。タイラスに比べると性能はもう少し上積みが欲しいところだが、まぁカッコイイのでOK。

 

 

プロジェン エメラス

モデル:マクラーレン セナ

マクラーレン セナは2019年から販売されているクルマ。P1に続く究極のスーパーカーを目指した「アルティメットシリーズ」の第2作。サーキット走行を念頭に開発されており、エアロダイナミクスへの追求と徹底した軽量化が施された。軽量化のためにP1で採用したプラグインハイブリットを撤廃。さらに室内の装備を最小限にとどめることでサーキットと公道両方で高いパフォーマンスが発揮できる。

名前の由来は「音速の貴公子」と呼ばれたF1ドライバー、アイルトン・セナ。1980~90年代にかけてマクラーレン・ホンダに所属し、3度のワールドチャンピオンに輝いた。この頃はマクラーレンの黄金時代であり、日本でもホンダ製エンジンが大活躍していたことや日本人F1ドライバーが参戦していたことからF1ブームが巻き起こった。

あまり似ていないかもしれないが、エメラスのモデルはマクラーレン セナ。カジノアップデートで追加されたクルマだが、アップデート車両のインフレ化を象徴するような一台で価格は「ついに来たか・・・」の2,750,000ドル。ドアの半分がガラスになっている(これは実車も同様)くらいで目新しい点は少なく、高価格も相まって影の薄い存在に。

 

 

プロジェン PR4

モデル:マクラーレン MP4/4~4/6など

マクラーレン MP4シリーズはマクラーレンのF1マシンの名前。特にMP4/4~MP4/7はホンダ製エンジンを搭載しており、1988年~1991年まで4連覇を達成。マクラーレン・ホンダの黄金時代を築き上げた歴史的名車。このころのホンダ製エンジンの性能は凄まじく、セナが契約の席で「エンジンがホンダじゃなければ契約しない」と言っていたほど圧倒的なパフォーマンスを誇った。

最新のテクノロジーの元、無敵の連勝街道を誇っていたマクラーレン・ホンダだったが、アイルトン・セナとアラン・プロストのツートップ体制にしていたことで互いの仲は険悪に。華々しい戦果とは裏腹にチーム内はいつもピリピリしていたという。結局1994年のサンマリノGPでセナが事故死するまで和解することはなかった。

PR4はGTA5で初めて実装されたフォーミュラーカーでその性能はスーパーカーさえ凌駕する。特にダウンフォースによる恩恵が絶大でタイヤの食いつき具合が桁違いなため、ものすごいコーナリングスピードを誇る。現在もオープンホイールレースは非常に人気のあるジョブで、F1カーのコーナリングに酔いしれている人は少なくない。

テクスチャの作りこみも素晴らしく、カウルを外すとボディの内部まで凝って作られていることがわかる。PR4の特徴はエンジンにタービンが2基つけられており、しかもプロジェン製であるにも関わらずエンジンだけはディンカのロゴ(ディンカのモデルはホンダ)がしっかりつけられている仕事ぶり。マクラーレン・ホンダ黄金時代のF1を余すことなくオマージュしているといっていいだろう。

ボディペイントもバラエティに富んでおり、メインカラー・サブカラー次第でウィリアムズやロータス、ジョーダンなど往年のF1チームカラーを再現することも可能。F1マニアにはたまらない珠玉の一台だ。

 

 

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