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【GTA5】シャコタン好きなら乗っておきたい車5選【Japanese slummed car】

2019-08-17

 

☆Japanese ""SHAKOTAN"" slummed car☆

 

 

今年で6周年を迎えるGTA5。

先日カジノアップデートが配信され、更なる盛り上がりを見せているGTAOnline。

 

スーパーカーをはじめとするいくつかの車両が追加されたが、

まだまだ未実装車があり、これからもGTAシャコタン界はアツい。

そんな6年の歴史の中から、シャコタン好きなら必ず乗っておきたい車を5つ紹介。

(写真のクルマはすべてシャコタングリッチ済)

 

 

 

1.アルバニー バッカニア・カスタム

GTA5の初期から存在する車で、ファミリーズ(緑)、バラス(紫)、バゴス(黄)の各ギャング仕様が存在するギャング御用達のクルマ。アップグレード前は前のめりのドラッグレース風の仕様だったが、べニーズでアップグレードすると車高がさらに下がり、ドラッグレースカーからローライダーへと変貌を遂げる。

ただでさえ地面に擦りそうなほど車高が低いのに、そこからさらにシャコタングリッチをすると常時着地状態になる。一度ハイドロで車高を上げてから戻してアクセルを入れると、車体の腹を擦り火花を散らしながら走行することができる。シャコタンマニアにはたまらないエフェクトだ。他にも着地しそうなほどシャコタンな車は存在するが、何もない平地で火花を散らして走れるのはバッカニア・カスタムだけ。

余談だが、この火花を散らして走れるようになったのはローライダーアップデート(2015年)から約2年後のこと。いつのアップデートでこうなったのかは定かではないが、とにかく話題にあがらなかったのは確かだ。切ない。(というかロックスターはシャコタンに理解があるとみてよろしいか・・・?)

火花を散らすバッカニア

 

 

2.デグラス ギャングブリート

過去最大のアップデートと呼び声たかい、強盗アップデート(2015)にてクルマやインサージェントの陰に隠れて登場した車両。ミッションやギャングアタックでロストMCが使っているギャングブリートの個人車両版である。ブリートは地味なバンというジャンルにありながら、ノーマル仕様、ロストMC仕様、業者仕様、個人車両用とバリエーションが多い。ちなみにガレージに保管できるのは、南サンアンドレアススーパーオートから買ったギャングブリートのみ。

この車の特徴はシャコタン化したときの下がり方がとても大きいことである。カスタムでコンペサスペンションを付けたときもかなり下がるが、シャコタングリッチするとさらに下がる。下がりすぎてフェンダーを突き抜けタイヤが浮き出てしまうほど。巨大な車体のベタベタシャコタンなので傍から見るとすさまじい迫力。やはり「デカイ」と「シャコタン」は正義なのだ。

パシフィック強盗:ハッキングをクリアすると購入可能。値段は65,000ドルとリーズナブル。金欠シャコタニストの君でも大威張りできるぞ。

 

 

3.アルバニー プリモ・カスタム

プリモもGTA5初期から実装されている車で、バッカニア同様ローライダーアップデートでべニーズカスタムができるようになった車だ。ノーマルプリモはおじさんくさい中古のセダン、変なメインカラーとサブカラーの塗り分け、スピードが遅い、売っても安いと色々残念なことが多かったが、べニーズカスタムで汚名返上。ローライダー仕様からVIP仕様までイケてるカスタムができる車両へと大変身。

ちなみにバッカニア・カスタムほどではないが、立体駐車場入り口などで腹を擦って火花を散らすことが可能。実際のカスタムカーイベントの搬出・搬入でもシャコタンすぎる車はしばしば火花を散らすところが目撃されている。(シャコタン車にとって駐車場で入りは腕の見せどころ)

登場から4年経つが、今でも人気がある車両の一つ。カーミーティングではすっかりおなじみの顔になった。日本サーバー、海外サーバーともに人気のある車両である。カーミーティングの様子を見ていると、どうやらVIPスタイルのカスタムが多いようだ。メッシュグリルや室内サウンドシステム、ナンバーレスバンパーはロックスターが「Japanese VIP styleにしてください」と言っているようなものだ。

 

 

4.BF サーファー

デル・ペロ・ビーチ

私にとってサーファーはシャコタン界の父とも呼べる存在である。日本でまだGTA5におけるカーミーティングの文化が定着していなかった頃、海外では早々にシャコタングリッチが発見され、GTAonline開始直後から活発にカーミーティングが行われていた。当時はまだロックスターエディターがなかったのでスナップマティック越しに撮影された動画がYouTubeに投稿されていた。

そんな中、海外のシャコタン好きたちは””ある車””の車高が異様に低いということに気づいていた。それがサーファーだ。GTAonline創世記のカーミーティング動画を見てみると、サーファー率が高いことに気づくだろう。

あれから5年以上経ち、GTAonlineにはたくさんの車が追加された。年を追うごとにサーファーは目立たぬ存在になっていき、今ではすっかり見かけなくなってしまった。今一度この愛おしいフォルムのVANに乗ってみようではないか。サーフボード有無の2種類・ポンコツ仕様から選べるぞ。(ポンコツ仕様は車高がデフォルトで高いのでシャコタンには不向き)

 

 

5.ボルカー ファガロア

リトル・ビッグホーン・アベニュー

今回紹介した車の中で最もニューカマーなファガロアを紹介しよう。SAスーパースポーツシリーズ(2018)にて追加されたクラシックなステーションワゴン。日本人にとってはあまり馴染みのないボルボ・アマゾンワゴンを全体のモデルとしている。

この車の特筆すべきポイントは改造項目の多さにある。車体にウッドパネルを付けれたり、ルーフラックに荷物を載せれたり、ボディペイントで錆塗装を施せるなどカスタムの幅が広い。マニアックな車種ながら凝って作られているあたりからロックスターの愛が感じられる。

そしてこのベタベタの車高。しかもキャンパー付き。横から見たスタイルは圧巻。シャコタン状態の完成度はゲーム内随一と言っていいだろう。デフォルトホイールもオリジナルのリム深であるためシャコタンが一層際立つ。モデル車の認知度が低いためか、所持している人を見かけることが少ない。こんなに素晴らしいシャコタンがあるのに見逃すなんてもったいない。さぁ今すぐ購入ページへ。

 

 

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