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【GTAオンライン】フェラーリがモデルのクルマまとめ

2021-08-20

グロッティについて

グロッティのモデルは世界に誇るイタリアのスーパーカーメーカーフェラーリ。日本で最も知られるスーパーカーであり今も昔も高い人気を誇る。元レーシングドライバーのエンツォ・フェラーリによって1947年に設立された。

創業から一貫して高級スポーツカーとレーシングカーだけを作り続けているメーカーであり、生粋のレースチームでもある。F1に第1回大会から一度も休まず参戦し続けている唯一のチーム。

F1においては「F1の顔」というべきチームだが、シューマッハ、ライコネン以降チャンピオンにはなれず、10年以上メルセデスやレッドブルの後塵を拝している。名門チームの復活をティフォシ(イタリアのフェラーリファンのこと)たちが今日も待ちわびている。

特徴的な跳ね馬のエンブレムはキャバリーノ・ランパンテと呼ばれ、ディーノ以外のすべての車種に付けられている。(ディーノに跳ね馬のエンブレムがない理由はグロッティ スティンガーの項目を参照)なお、この跳ね馬はランボルギーニの闘牛のエンブレムと対になるようになっている。

2035年までの欧州ガソリン自動車廃止に向けて変革が求められるフェラーリだが、PHEV車SUVを開発したりと、これまでと一線を画す進化を見せている。今後のフェラーリのラインナップから目が離せない。

 

GTA5内でのグロッティも本家フェラーリ同様にスーパーカー・スポーツカーのラインナップがほとんど。ランボルギーニがモデルのペガッシが車以外に兵器や船なども製造しているのに対し、グロッティは車のみを販売している。

ゲーム内でもフェラーリの人気は健在で、アップデートでしばしばフェラーリモデルが追加されている。そのすべてが極めて高性能であり、生粋のレーシングマシンメーカーであることが伺える。

 

 

グロッティ カルボニツァーレ

モデル:フェラーリ 458 イタリア

458イタリアは2009年~2015年に販売された車。フェラーリの中でもスポーツモデルに位置付けられており、FIA-GT3クラスのため、SUPER GTなどレースシーンで使用されることも多い。空力を意識した設計になっており、開発からサーキットユースを考えられていたことが分かる。デザインにはミハエル・シューマッハの意見も取り入れられているのだとか。

2011年にオープンモデルの458スパイダーが発表になった際、当時のフェラーリのF1ドライバーが来日し、震災復興に向けたチャリティーオークションを開催していた。ちなみに当時来日したのは、フェリペ・マッサと、ルマンウィナーにして2度のF1チャンピオンであるフェルナンド・アロンソ

カルボニツァーレはルーフの開閉が可能であり、内装も革風デザインになっている。またエンジン始動でデイライトが点灯するなど、初期車両の中でもかなりこだわっているのが分かる。カスタムパーツが少なく、今では忘れ去られた過去の車両だが、レースでも十分に通用する性能なので、気になる方はぜひ。

 

 

グロッティ チーター

モデル:フェラーリ エンツォフェラーリ

エンツォフェラーリフェラーリ創業55周年を記念して2002年~2004年に販売された。節目にふさわしく創業者エンツォ・フェラーリの名を冠するモデルで、F40、F50と同じく限定生産車種(スペチアーレ)。デザイナーは当時ピニン・ファリーナに在籍していた奥山清行によるもの。

高く盛り上がったフロントノーズから見てとれるように、フェラーリの伝統、F1を意識したデザインになっている。デザイナーの奥山によれば、デザインは初代ガンダムから着想を得たらしい。そういう意味では日本とも縁の深いモデルといっていいだろう。攻めたビジュアルと抜群の性能から今なお高い人気を誇る。

チーターは初期から実装されていたクルマで、純正からかなり車高が低い。そのため歩道程度のわずかな段差でさえバンパーを傷つけてしまう。またフロントが滑らかな斜面になっているため、ガレージ内でも車の上に乗ることが可能。ロースタンス好きのシャコタンマニアは乗っておいて損はないハズ。

 

 

グロッティ チーター レトロ

モデル:フェラーリ テスタロッサ

テスタロッサは1984年~1992年まで販売されていたクルマ。シンプルながら低く横広なローワイドスタンスなデザインで、今なお根強い人気を誇る。ただし操作性はかなりピーキーで扱いの難しいクルマだったとか。今では当たり前の装備のセミオートマチックもまだ無かったので、男気溢れる5速MTオンリーだった。

近年ではカスタムカーのイベントでもテスタロッサはじめ、このころのフェラーリがカスタムベースになることも少なくない。無論カスタムされてさらにシャコタンになった姿もまた美しいのに変わりはない。今も昔もテスタロッサは不滅である。

チーターレトロもテスタロッサ同様のローフォルムであり、シャコタングリッチも可能。テスタロッサ特有のローワイドスタンスを堪能したいところ。クラシックスポーツカークラスではあるが、モデルがフェラーリというのもあって、スポーツカークラス並の性能を持つ。

 

 

グロッティ ツーリスモR

モデル:フェラーリ ラ・フェラーリ?など

ラ・フェラーリは2013年~2016年まで販売された特別限定車。「La」はイタリア語で女性を表す冠詞。販売経路は一切謎に包まれており、噂では購入するには新車フェラーリを何台か買って本社とコネを作らなければいけないとか。つまり金さえ出せば買えるという代物ではないのだ。

その神秘性も相まって今なお極めて高い人気を持つモデルだが、実はフェラーリ初のハイブリッドシステム搭載車でもある。日本でのラ・フェラーリの所有者は3人しかいないと言われ、そのうちの一人がビートたけし。ラ・フェラーリ以外にも多数のスーパーカーを所持する生粋のカーコレクターだ。

ツーリスモRはモデルが何だかハッキリしない色々なクルマが混ざり合っている車だ。販売サイトでハイブリットに言及しているので、おそらくラ・フェラーリだが。(オシリスの方が似ているなんて言えない)それでもズバ抜けたシャコタン具合は走るジャンプ台と呼ぶにふさわしく、スタンス好きは見逃せない一台だ。

 

 

グロッティ ツーリスモ レトロ

モデル:フェラーリ F40

F40フェラーリ創業40周年を記念して1987年~1992年に販売された。創業者エンツォ・フェラーリが生涯最後に携わったクルマであり、「そのままレースに出られる市販車」というクルマづくりの基本理念を具現化した一台だ。バブル期を象徴するスーパーカーであり、フェラーリといえばコレという人も多い。

スペック自体は相当なものだったが、ピーキーすぎる性能とジャジャ馬ぶりで運転するのには特に人を選ぶクルマ。もともとレース参戦を見越して開発されてはいたものの、F40が出られるクラスのレースはほとんどなく、肝心のレースシーンではあまり目にすることはなかったのだとか。

ツーリスモレトロはクラッシクスポーツカー最強を誇るほど性能が良く、現実のF40のような扱いにくさも無い。またデザインもほぼ丸々F40そのままなので、見て楽しい、走って楽しいクルマ。価格も700,000ドルと比較的リーズナブル。

 

 

グロッティ スティンガー/スティンガーGT

モデル:フェラーリ ディーノ

ディーノは1967年~1974年に販売されたクルマ。ディーノとはエンツォ・フェラーリの息子の名前であり、若くしてこの世を去ったディーノのために捧げた車と言われている。ディーノには跳ね馬ではなくディーノ専用のエンブレムが用いられており、唯一の跳ね馬を持たないフェラーリだ。

フェラーリといえばV12エンジンをお家芸としていたが、ディーノはV6エンジンを搭載しており、後に主流となるV8フェラーリの先駆け的存在と言われる。なおV6エンジンのエイデアは息子ディーノが病床で考え出したものとされており、最初で最後の親子合作と言ってもよいだろう。

スティンガーは2バージョンあり、ルーフの有無が選べるFRのスティンガーと、レーシーなエアロを身にまとったMRのスティンガーGTがある。性能はほぼ同じだが、本家ディーノ気分を味わうならGTの方がいいだろう。古き良きフェラーリを味わいたいならぜひ。

 

 

グロッティ GT500

モデル:フェラーリ 250GT SWB

250GT SWBは1959年~1962年まで販売されていたクルマ。初期のフェラーリで大きな成功を収めたフェラーリ250のロードカーのショートホイールベースバージョンだ。250はフェラーリ史の中でも数々のレースに参戦し、そしてあらゆる伝説を残してきた歴史的名車である。

フェラーリ250は1953年~1964年の間に様々なモデルを世に送り出してきた。かわいらしくコンパクトなボディとは裏腹に、心臓部には泣く子も黙るV12エンジンを搭載。フェラーリ車の中でもかなり高値で取引されるクラシックカーで、世界的にも高い人気がうかがえる。

GT500は脱獄大作戦でもおなじみのカスコに似ているが、似てるのはフロント部だけで他は全く異なる。取り立てて性能が抜群な訳ではないが、所々のデザインが往年の名車250GTの趣を感じさせる。クラシックカー好きにはたまらない一台だ。

 

 

グロッティ べスティアGTS

モデル:フェラーリ FF

FF(フォー)は2011年~2016年まで販売していたクルマ。フェラーリ初の4WDモデルであり、しかも2ドアワゴンでベンツ CLAやポルシェ パナメーラ同様のシューティングブレイクと呼ばれる形状。これまでのフェラーリには全くなかった想定外のデザインに驚いた人も多いだろう。

横から見てわかるようにフロントノーズが座席スペースと同じくらい長いが、新開発の4WDユニットのおかげで重量配分はリア寄り。また日常使いを想定しているためシートは4人分あり、ワゴンなのでトランクにも荷物がたくさん入る。色々とフェラーリでは例外的な作りになっているのだ。

ベスティアGTSはFFのデザインをほぼそのままオマージュしている。駆動方式ももちろん4WD。目立ったカスタムは出来ないが、標準ホイールはベスティアGTSだけの一点モノ。影の薄い存在だが、性能はそこそこ良いので、フェラーリコレクターなら外せないところだ。

 

 

グロッティ ヴィジョーネ

モデル:フェラーリ Xezriコンセプト

XezriコンセプトはアゼルバイジャンのSamir Sadikhov氏が2011年のフェラーリデザインコンテストにて発表したコンセプトモデル。フェラーリデザインコンテストは世界各国のデザイナースクール向けに行われ、往年のフェラーリの名車を現代モディファイした斬新なコンセプトが発表されている。

ロックスターはマニアックなところからモデルを持ってくるのが好きだが、ヴィジョーネもまたその類だ。コンセプトだけしか存在しないのに、ロックスターは独自のカスタムパーツを用意し「レースモデルはきっとこうなるだろう」をゲームで表現している。私もそれに倣ったカスタムをしたが、架空のクルマを想像でカスタムするのもなかなか面白いものだ。

 

 

グロッティ イタリGTO

モデル:フェラーリ 812スーパーファスト

812スーパーファストは2017年~販売されているクルマ。フェラーリのV12フラグシップモデルであり、最高出力は800馬力と歴代最高。マラネロから続く現代フェラーリのFRモデルであり、現在のフェラーリの看板商品というべき存在。V12はフェラーリの伝統文化なのだ。

V12というヘビーなエンジンは、サーキットより日常使いに向いているという。V8ターボのようなピーキーさはなく、自然吸気のV12は品の良い加速を実現する。電気パワー不要の純粋なガソリンエンジン車はコレが最後になるかもしれないとの噂も。今のうちにV12サウンドに舌鼓を打っておきたいところだ。

イタリGTOはあえてサーキット仕様にしたくなる車だ。ロングノーズ・ショートデッキがFRスポーツのまさしく象徴である。スポーツカーの中でも性能はかなり高い方なので、GT3規格車両を集めてみんなでレースをしたいところだ。ちなみにイタリGTBはマクラーレンがモデルなので何の関係も無い。

 

 

グロッティ イタリRSX

モデル:フェラーリ SF90ストラダーレ

SF90ストラダーレは2019年から販売されているクルマ。発注はされているがまだデリバリーされていない。ラ・フェラーリ以来のハイブリッド車でありパワーユニット全体では1000馬力に達するという。ウイングの一部が可動する仕組みになっており、これはF1のDRSからフィードバックされている。

ヨーロッパでは急速に自動車の次世代化が進んでおり、2035年の完全ガソリン車廃止に向けてハイブリッド車が次々に開発されている。特にスーパーカーメーカーは今までと違うアプローチでハイエンドカーを作らなければならないが、SF90ストラダーレはその答えの一つを出したカタチだ。

イタリRSXはSF90ストラダーレの特徴をよく捉えており、いかにもハイテクな現代スーパーカーといった感じだ。もちろん性能も申し分なし。現実でのデリバリーが待ちきれないアナタは、どうぞイタリRSXへご乗車あれ。

 

 

グロッティ フューリア

モデル:フェラーリ F8トリブート

F8トリブートは2019年から販売されているクルマ。V8フェラーリの最新モデルで488GTBの後継にあたる。先代488GTBはSUPER GTはじめ数々のレースで活躍したクルマなので、近いうちにF8トリブートもサーキットでの雄姿が見られるかもしれない。

デザインは長年のパートナーであるピニンファリーナではなく、フェラーリ社内のフェラーリ・スタイリング・センターが担当。リアガラスのルーバーはF40を現代風にデザインしなおしたモノだという。

フューリアは非常に凝った作りになっており、GTA史上初のラプタードアを採用している。また速度に合わせて自動でウィングが出てくる可動式ウィングである。ラプタードアはクルっと回って開く特殊な構造。一見の価値アリ。

 

 

グロッティ プロトX80

モデル:フェラーリ F80コンセプト

F80コンセプトは2014年に発表されたコンセプトカーである。イタリアのデザイナーAdriano Raeli氏によってデザインされたF80はラ・フェラーリの後継車として位置づけられている。

構想上ではV8ツインターボのハイブリッドエンジンで800馬力を発生。車重は800kgで最高時速は驚愕の500km。もはや走る銃弾である。近々新たな限定生産車(スペチアーレ)が発表されるという噂もあるが・・・果たして?

もちろんX80も見た目を裏切らないハイスペックぶりである。加速・ハンドリングともに申し分ない性能。とはいえ最近ではX80に匹敵するのも沢山いるので見た目を楽しむ車だろう。近未来コンセプトカーだけを集めたガレージも面白いかも。普通車集めに飽きてしまったクレイジーカーガイの方は検討してみては?

 

 

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