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【GTAオンライン】ローライダー車まとめ【全車フルカスタム】

2021-08-14

こないだ
GTA:SAの動画見てたら
「あぁ~やっぱギャングスタってええなぁ」
と思いまして、
GTA5のローライダー車を
一気にまとめてみよう!
という気持ちになりましたので
熱が冷めないうちにまとめておきます☆

いつものように
長文駄文付きです!

暇つぶしに見てくださいネ^^

 

この記事で
紹介している車両は
ノーマル車を
ベニーズサイトで購入後
ベニーズショップや
オフィスガレージなどで
アップグレードすることで
ゲットできます。

 

 

 

デクラス ブードゥー・カスタム

モデル:シボレー インパラ(3代目)

今も昔もローライダーの代表格といえばインパラ。丸目がアイコニックな初代、テールフィンが優美な2代目、そして武骨な真四角ボディの3代目。モデルチェンジの周期が早く、デザインもガラッと変わるインパラは、当時のGMの販売戦略を顕著に表しているといえるだろう。

ロスサントスにおいてもブードゥーはローライダーの代表を務めているといっても過言ではない。インパラ同様の堂々たるビックボディに小径ホイール。ボディが大きいせいでホイールがかなり小さく見えるが、これはローライダーにおいて最も重要なポイント。ローライダーはボディを大きく見せて目立つのが目的の為、小径ホイールはマストアイテムなのだ。

フロント~全体は3代目、リアは2代目の特徴的なテールフィンをさりげなくあしらっている。インパラの新旧合作といったところか。ローライダー定番車のインパラだがタマ数の少なさから年々価格が上昇。気軽にカスタムして乗るには厳しい価格帯なので、ゲームの中で本家インパラローライダー気分を味わいたい。

 

 

デクラス ムーンビーム・カスタム

モデル:シボレー アストロ(初代)

バンなのにローライダー?いやいやアメリカにおいてバンは生活の一部だ。だからカスタムベースに上がるのも自然の摂理というものだ。中でもシボレー アストロはアメリカのみならず、日本でも大ヒットした傑作バンだ。比較的中古車も豊富で、今なお街中で目にすることも多い。

ムーンビームはローライダーアップデートのために追加された車両。ベニーズアップグレード前はただの地味なバンだが、アプグレすることで大幅に車高が下がり、外装、内装多数のカスタムが可能。バンではあるが、ゲーム内カテゴリーはマッスルカーなのでウィリー走行ができる。一軒の価値アリ。

ムーンビームカスタムの最大の見どころは、なんといってもトランクルームのサウンドシステムだろう。小ぶりなスピーカーからトランク一面を覆いつくす巨大ウーファーまで至れり尽くせり。大黒PAのウーファー族を思い起こされるいで立ちは、アンダーグラウンドなプレイヤーたちのお気に入り。トランクを開けると爆音サウンドがしっかり外に響くこだわり仕様。

 

 

デクラス トルネード・カスタム

モデル:シボレー ベルエア コンバーチブル(初代)

アメ車フリーク憧れのシボレー ベルエア。ゴールドラッシュに沸いたアメリカの象徴である。ムダにデカいボディも、テールフィンも、重量オーバーの金属パーツも、今思えば古き良きアメリカを思い起こさせる素晴らしいデザインではないだろうか。機能美とは程遠い贅沢一点張りデザインも、今となっては愛おしい。

トルネードはノーマル・オンボロ・ギター付・ラットロッドと初期からかなり優遇されている一台であり、ロックスターも古き良きアメリカの象徴として受け入れているようだ。なおローライダー仕様のみ手動でルーフ開閉ができる。アメ車に電動ルーフはよく似合う。

ベルエアはもともとインパラの最上級グレードとして販売されていたため、インパラ以上にタマ数が少ない。特にトルネードのモデルである初代は非常に貴重であり、アメ車好き陶酔のコレクターズアイテムとして君臨し続けている。街中で見られたら非常にラッキーなので一枚パシャリとお願いしたいところ。

 

 

デクラス セイバーターボ・カスタム

モデル:シボレー シェベル(2代目)+ オールズモビル 442

アメ車といえばマッスルカー。太いトルクでガソリンをまき散らしながら走るのが古き良きアメリカの嗜み。中でもシボレー シェベルはGMの大ヒットモデルだ。ミドルサイズのボディと飾りすぎない外装が人気を博した。今は無きオールズモビルもオールドアメリカンの象徴的な存在だ。

GTAにおいてセイバーターボの歴史は古く、過去作よりアメ車のスポーツモデルにはこの名前が冠されてきた。モデルが大衆スポーツカーということもあって、現実ではローライダーベースになりにくい車だが、だからこそゲームでローライダーを楽しむのが乙というものではないだろうか。

アプグレ前はウィリーバーをつけられたり、メッキ剥離ができるなど、いかにもスポーツモデルなカスタムのみだったが、ローライダー化することで外内装を派手に装飾できるようになる。特にボディペイントのファイアーパターンは他には無いオリジナル。ローライダーとスポーツカーが見事に調和した一台といえるだろう。

 

 

アルバニー バッカニア・カスタム

モデル:ビュイック リヴィエラ(65年式)+ポンティアック GTO(65年式)

縦眼ヘッドライトが特徴的なビュイック リヴィエラポンティアック GTO。両者をかけあわせたのがバッカニアだ。セイバーターボとは異なり、こちらは高級志向の2台がベースのため、パッと見でもボディが大きいのが分かる。アプグレ前から人気の高かった車であり、オンラインでも比較的多く見かける。

アプグレ前のバッカニアは前輪より後輪のタイヤの方が分厚く、車体が前のめりになっている。「これからドラッグレースをします」というようなスタイリングが勇ましい。アプグレすることで車高がベタベタに下がり一気に正統派ローライダー変貌する。アプグレ前と後で1粒で2度味わいたい車だ。

バッカニアカスタムの特筆すべき点は、なんといっても着地しそうなほどベタベタな車高だ。元々相当低いがシャコタングリッチをすると更に下がり、ボディが完全に着地し走りながら火花を散らすようになる。なので段差や駐車場出口では当然亀る。ヘタしたら道路のワダチで亀る。そんな素敵なシャコタンライフを味わいたい人は今すぐべニーズへ。

 

 

アルバニー プリモ・カスタム

モデル:キャデラック セビル(8代目)+キャデラック アランテ

60年代~80年代のマッスルカー黄金時代は時代と共に終息し、車の名前のみを残しコンパクトで経済的な大衆セダンへと移り変わっていった。キャデラック セビルはじめ、GMの高級車たちもスタンダードなコンパクトセダンへと姿を変えていったのだ。カタチは変われどローライダーの火は消えない。それがプリモカスタムのコンセプトといってもよい。

プリモは見た通りごくありふれた大衆車だ。子供に「車の絵を描け」と言ったらおそらくこういうデザインになる。それくらいオーソドックスなのだが、ローライダー化すると、まるでエアサスを搭載したVIPカーのようなスタイルになる。もちろん車高もノーマルより下がっている。

コンパクトローライダーのように近代的なローライダーにするのも良し。シンプルな外装でVIPカーにするのも良し。2通りのカスタムを試したくなる一台だ。またハイドロの容量が大きいためか、一番高いハイドロを装備すると横転するぐらいホッピングできる。一見の価値あり。

 

 

アルバニー マニャーナ・カスタム

 

モデル:キャデラック デビル クーペ(5代目)+ キャデラック エルドラド(8代目)

高級パーソナリティーカーとして登場したキャデラック デビルだったが、時代の変化と共に近代化され、70年代後半~80年代には真四角なセダンへと変容していった。リアの垂れ下がったような特徴的なお尻は8代目キャデラック エルドラドがモデル。

特にこの頃のアメ車はローライダーベースとして人気であり、直線ボディとロースタンスは相性抜群なのだ。マニャーナは顔こそセダンのエンペラーと瓜二つだが、特徴的なのはリア。まるで2代目ローレルのように垂れている。おそらくブタケツローレルは8代目エルドラドから発想を得ていると思われる。

マニャーナは平べったく角ばったボディのため、ローライダーが非常によく似合う。NPCのギャング、バゴスやバラスもそれぞれのカラーに塗装したマニャーナを使っている。公式も認めるTHE・ローライダー。あなたも紫や黄色、緑に塗装してカラーギャングを気取ってはいかが?

 

 

ヴァピッド チノ・カスタム

 

モデル:リンカーン コンチネンタル(4代目)

リンカーン コンチネンタルは非常に格式高い車だ。第4世代のリンカーンは大統領専用車に採用され、パレードなどで使用された。昔のリンカーンはハイブランド車が多く、大柄でゴージャスなボディは格好のローライダーベースといえるだろう。

そのデザイン性からか、チノはかなりデカい。ベニーズ車の中でもトップクラスに巨大であり、いかにも昔のアメ車という感じだ。またアプグレで車高がかなり落ちるため、非常に迫力のあるスタイリングになる。気分はまさにギャングスタ。

歴代コンチネンタルの中でも4代目の知名度は高い。昔のマフィアっぽい車、ケネディが乗ってそうな車、当時の雰囲気を十分に堪能できるのがチノのいい所。なお本家コンチネンタルの4ドアモデルはセレブ車らしく観音開き。

 

 

ヴァピッド ペヨーテ・カスタム

モデル:フォード サンダーバード(初代)

フォード サンダーバードはアメ車黄金時代の火付け役のような存在だ。サンダーバードは11代にわたってモデルチェンジを続け、それぞれに愛称があり初代はクラシックバーズ、リトルバーズと呼ばれる。小ぶりなボディにオシャレなデザインが今なお強い人気を誇る。

60年代後半~のアメ車が直線を基調としたカクカクデザインなのに対し、初代~5代目までのサンダーバードは丸みのあるデザインが特徴的。どこか愛らしいデザインはマニアのみならず本場のギャングからも支持を集めた。

マニャーナ同様、こちらもバラスやバゴスが愛用している。昼間にギャングの縄張りにお邪魔すれば駐車していることもあるので、気になった人は拝借しに行ってみよう。あるいは写真のようにギャング風カスタムして勝手に仲間入りしても面白いかも。

 

 

ヴァピッド スラムバン・カスタム

モデル:フォード Fシリーズ(F-100)

アメリカの3大車種といえばマッスルカー、バン、そしてピックアップだ。フォード Fシリーズはその草分け的存在であり、今なお販売され続けているピックアップトラックの代表作だ。F-100と呼ばれる第2世代はその独特な見た目からパンプキンと呼ばれ、今も非常に人気のあるモデルだ。

ピックアップのローライダーというとハイラックスやC10などが馴染み深いが、F-100のように50年代のピックアップをローライダーにするのも悪くない。グリルのカスタムでより前のモデルのようにもできるし、当時流行したビレッドグリルも選択できる。

GTAオンラインでもこの独特なフォルムから非常に人気が高い。ピンストライプをあしらってローライダー仕様にしたり、錆び塗装でラットロッドにしたり、ボディペイントひとつで違ったテイストが味わえる1台だ。余談だが、実装当初はゲーム内最速だった経緯を持つ。

 

 

ヴァピッド ミニバン・カスタム

モデル:ダッジ キャラバン(4代目)

ムーンビームで示したようにミニバンだってローライダーなのだ。名前も姿もそのまんまなミニバンはダッジ キャラバンがモデル。グリルをダッジ特有の十字にすれば瓜二つ。最近の新車市場はSUVとミニバンばかりだが、その中でもキャラバンは先駆け的な存在だろう。

日本でもミニバンをローライダーにする例は珍しくなく、特に北米でも人気を博した初期型オデッセイのローライダー仕様はそこそこ存在する。そういわれてみえばGTAオンラインのミニバンも初期型オデッセイに見えなくもない・・・?いや、見えないか。

こちらもムーンビーム同様、トランクルームを覆いつくすウーファーを積むことが可能。まっとうにローライダー仕様にするのも、2台目のウーファー族を作り上げるのも良いだろう。筆者はもちろん両方揃えている。

 

 

ウィラード ファクション・カスタム

モデル:ビュイック リーガル(2代目)

70年末期に登場した2代目ビュイック リーガルは古き良きアメリカと近代のちょうど狭間で生まれた車だ。直線を基調としたクラシカルな見た目でありつつ、どこか近代的なクーペのようにも見えるリーガルは、さながら爬虫類から鳥へと進化を続ける始祖鳥のような存在だろうか。

もともとリーガルは中型のパーソナリティカーとして売り出していたが、意外にも世間ではスポーツカーとして認知されていたらしく、NASCAR優勝を機にグランドナショナルという高性能バージョンを出した。なおファクションはそれをモデルにしている。

スポーツカーとしての経緯があったためか、GTAオンラインでもスポーツカーに性能が近い。海外ではドリフトベースとしてよく使われるが、ロックスターはそこまで加味したのだろうか?なおエンジンルームには2基掛けターボチャージャーが装着可能。

 

 

ダンドリアリー ヴァーゴクラシック・カスタム

モデル:マーキュリー クーガー XR-7 + リンカーン コンチネンタル(6代目)

マーキュリー クーガーはオールドマッスルカーを象徴する一台だ。クーガーとはピューマの英名でヒョウやチーターの仲間。獰猛な肉食獣の名前を冠するのに相応しく、マッスルカーの中でもひときわ巨大なエンジンを積んでいた。また先程紹介したチノのモデル、リンカーン コンチネンタルの後継型の意匠も見られる。

ハイパワーなマッスルカーもハイドロ組めばローライダー。それにクーガー XR-7のような上品な雰囲気も違和感なくマッチングしている。なおヴァーゴクラシックのみ、デフォルトのホイールが2本脚の留め具が付いている。これはぜひカスタムに活かしたい。

そもそもノーマルのヴァーゴクラシックなんて見ることも無いと思うが、アプグレ前より車高がかなり落ちている。また本家クーガー同様、ボンネットが非常に長い。これは巨大エンジンを収めるためであるが、大柄なほど映えるローライダーにとってもピッタリの要素だ。

 

 

ベネファクター グレンデール・カスタム

モデル:メルセデス・ベンツ W114

この中では仲間外れ?ベンツ様がローライダー?驚くべきことにローライダー全盛期の頃、ベンツのローライダーはすでに存在していたのだ。ベースに使われていたのは70年代頃の車両でメルセデス・ベンツ w114などが該当する。この頃のベンツはフィンテールを採用したり、らしくなくアメ車を意識していたようだ。

これまでグレンデールは旧世代機器車両の中では滑りやすく、ちょっとヘラフラっぽくできるクラシックセダンという印象だったが、ローライダーカスタムが可能になったことで再びスポットライトを浴びることになった。もちろんアプグレしてもカスタムは可能。

こうしてローライダー化してみると、90年代の日本で流行ったコンパクトローライダーっぽくてイイ。コンパクトサイズのグレンデールはギャングスタとはまた違った、独特な雰囲気だ。なおデフォルトホイールはiFruitから塗装可能。クロームに色が乗るの独特の色合いになる。

 

 

 

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