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【GTAオンライン】ピックアップトラック大特集

2021-10-13

アメリカのクルマ文化といえば
マッスルカー、バン、
そしてピックアップトラック!

荷物を車内に置かないアメリカ人にとって
荷物をたくさん詰めるピックアップは
なくてはならない必需品!

アメリカのモーターショーには
ほかの国にはない
ピックアップトラック部門が
必ずあるのも
米国の文化を象徴していると思います。

 

日本ではピックアップトラックの需要は
ほとんどないものですから
日本のメーカーは日本では
ピックアップを販売しないのが当たり前。

トヨタのタンドラとかタコマとか
カッコいい日本未発売クルマが
山ほどあるというのに・・・

そんな背景もあって
クルマ好き、特にアメ車好きにとっては
ピックアップトラックは
憧れの的だったりします。

 

GTA5はアメリカが舞台なので
もちろんピックアップトラックもたくさん出ます。

アップデートのたびに
個性豊かなモデルの
ピックアップトラックが
追加されてきました。

というわけで
今回はGTAオンラインに出てくる
アメリカの文化
ピックアップトラックを
紹介します^^

 

 

 

ヴァピッド ボブキャットXL

モデル:シボレー C/K (4代目)

C/Kシリーズは1960年から販売され、今も後継のシルバラートとして販売しているクルマ。フルサイズのピックアップトラックであり2ドアなのにめちゃくちゃデカい。数あるピックアップの中でも人気が高く、特に4代目モデルは今でも日本でしばしば目にする。

本国アメリカにおいてC/Kの用途は様々で、普段の街乗りからボートを牽引するのに使われたりする。牽引に用いる場合は後輪を4輪にするデューリーと呼ばれるカスタムが施されることも。ボブキャットもリアバンパーにヒッチメンバーがついているためボートなどを牽引することが可能だ。

メインカラーとサブカラーで上下の塗り分けができるので非常に個性を出しやすい。また荷台にキャプがついたハードシェル版も存在するが、これはカスタムではできないのでほしい方が出るまで野良車を漁るしかない。実車同様とにかくデカいので存在感抜群。モデルのC/Kをよく再現できているといえるだろう。

 

 

ブラヴァド バイソン

モデル:ダッジ ラム (3代目)

丸っこく骨太なボディが特徴的なだダッジ ラム。同じくダッジのラムバンと区別するためにラムトラックと呼ばれることもある。日本で目にすることは少ないが、アメリカではC/K同様牽引車として活躍することも多いらしい。もちろんバイソンもヒッチメンバー付きである。

ダッジ特有の十字架グリルは再現されていないが、ヘッドライトを押しつぶさんばかりの大きなグリルはダッジのスタイルを思い起こさせる。ちなみにバイソンは6人乗りであり、荷台の小さなコンテナに腰掛けることができる。ドア枚数=乗車人数のGTA5の仕様においてこれはレアな措置。

性能はマッスルカー顔負けといっていいくらい非常にパワーがある。モデルのラムはグレードによってバイパーと同じ500馬力エンジンを搭載したモデルもあり、「世界一早いピックアップトラック」としてギネスに載っているらしい。パワーと運搬能力を備えたパーフェクトなピックアップなのだ。

 

 

ブラヴァド デューンローダー

モデル:ダッジ パワーワゴン (第一世代)

ダッジ パワーワゴンは1940~50年代に活躍したトラック。もともとダッジWCシリーズという軍用車を民間モデルに派生させたのがパワーワゴン。様々なバリエーションが誕生し、FRと4DW、市販モデル、クレーン付きモデルなど幅広い分野で活躍した。

デューンローダーは主にブレイン群などの田舎町に出現する。道路を走っていることもあれば農場の脇に止まっていることもある。性能はお世辞にもいいとはいえず、ちょっとした坂道でもスタックしてしまうほど頼りない。しかし味のあるデザインからマニアからは意外な人気がある。

パワフルなピックアップもいいが、ロールプレイング向けのスローライフトラックも面白い。長年GTAオンラインをやってると性能うんぬんよりも「味があるかどうか」で好みが決まるものだ。1週回って新たな楽しみ方をしたい方はブレイン群でデューンローダーを探してみてはいかがだろうか。

 

 

カニス ボーディ

モデル:ジープ グラディエーター (初代)

ジープは1941年にアメリカ軍をサポートするために生まれた自動車メーカー。今も軍用車として使用されているほか、ラングラーやチェロキーを筆頭に民間モデルの一般車も開発してきた。日本でもファンが多く根強い人気を博す。

グラディエーターは日本ではまり馴染みのない名前だが、1960年代に登場して以来アメリカでは様々な用途に用いられてきた。ボーディはフロント部分のパーツの付け替えで大きく印象が変わるが、おおむね50~60年代の軍用車の名残が残るジープをイメージしていると思われる。

ボーディはオフラインの主人公の一人トレバーの愛車なので馴染み深いだろう。しかしオンラインだと野良湧きせずネットから購入するしかないため陰が非常に薄い。オフロードクルマとしてもピカイチの性能を持っており、カスタム次第で色んなジープを再現できるのでオススメしたい一台だ。

 

 

ヴァピッド サンドキングXL / SWB

モデル:フォード スーパーデューティー (初代)

フォード スーパーデューティーはフルサイズのピックアップトラック。民間モデルのほか救急車などにも用いられている。GTA5では大幅にリフトアップしやる気マンマンな戦闘的スタイルになって登場した。4ドアのXLと2ドアのSWBがあるが、大きさはあまり変わらないし、性能もカスタム項目も同じ。

写真のはXLの方。4ドアフルサイズピックアップにキャプを装着でかなりの迫力がある。見た目通りオフロードの性能はカテゴリー内1、2を争うほど高性能。ガードレールを難なく乗り越えられるスタックしらずのモンスタートラック。そのイカつい見た目からオンラインでも人気の高い車種。

もちろんオフロードの車なのでオフロードなカスタムが似合う。だが人気車種だけにそれだとありきたりな仕様になってしまう・・・。ならば逆に悪路なんて絶対無理なラグジュアリー仕様にしようではないか。ギラギラメッキの大径ホイールにアンダーネオンで無敵のドンクカスタムだ!

 

 

シュバル ピカドール

モデル:シボレー エルカミーノ (2代目)

エルカミーノは1959年に登場したピックアップトラック。他のピックアップと異なるのはマッスルカーをベースに開発されているため、ジャンル的にはマッスルカーということだ。車高が低くスポーティな見た目から日本でも人気が高い。ローライダーのベースに用いられることもあった。

当時のGMの販売戦略から数年でおおきくモデルチェンジしていたため、残存する個体はものすごく少ない。ただしこのマッスルカーとピックアップという融合は他のクルマではほぼ見られないため、エルカミーノはアメ車好きたち憧れの一台となっていることは言うまでもない。

ピカドールも車高がかなり低いので非常にスタイリッシュな見た目。段差を利用すれば荷台に自転車やバイクなどを無理やり積むことができる。またマッスルカーの中でも上位の性能を誇るため運転もしやすい。比較的どこでも野良湧きしているのでぜひガレージに1台入れておきたいクルマだ。

 

 

カリン レベル

モデル:トヨタ ハイラックス (5代目)

世界に誇るトヨタのお家芸と言えば4WDだ。ランドクルーザーに代表される4DWは高い信頼性と整備性の高さから先進国から途上国まで幅広く流通している。このハイラックスもいまだに途上国ではげ現役で走っているほど優れたクルマだ。80~90年代のハイラックスは日本でも販売されていた。

ハイラックスと言えば様々なカスタムベースになることでお馴染みだ。アメ車系のイベントに行けばまず間違いなく出展されている。ローライダー、トラッキン、オフロード・・・。どんなカスタムも高いレベルで実現できる名車なのだ。中古車市場もさすがに少なくなってきて悲しい限りだ。

レベルはオンボロ仕様と新車仕様があり、野良湧きもするので目にする機会も多いだろう。レベルは車高が高いのでオフロードなカスタムしかできない・・・。せっかくのハイラックスなのに・・・と思ったのは私だけだろうか?だからローライダーっぽいメッシュホイールで気持ちローライダーに・・・なんてこともできるのがレベルの強みだ。

 

 

カリン エヴァロン

モデル:トヨタ ハイラックス (8代目)

トヨタの傑作4DWハイラックスは今日も世界中のマーケットで売れている。90年代までの真四角ボディではなく、丸みを帯びた形になりつつ、ハイラックスらしさを残しながら進化しているのだ。

2015年から販売されている8代目モデルは2017年から日本仕様の販売を再開した。久々の日本メーカーのピックアップトラック復活ということで大きな話題になった。需要の有無を心配する声も上がったが、それをものともせず好調な売れ行きを博したそう。日本人もピックアップが好きなのだ。

エヴァロンは元ネタハイラックスをインチアップ+リフトアップしたスタイルになっており、仰々しいほどの迫力だ。本気クロカン仕様にするのも良し、モンスタートラック化するのも良し、J-LUGばりのドンクスタイルももちろんOKだ。

 

 

ヴァピッド コンテンダー

モデル:トヨタ タンドラ (2代目) Devolroカスタム

北米トヨタが日本未発売のクールな大型車をアメリカで売っていることは、もはや周知の事実だろう。その中でもして突出して人気が高いのがタンドラだ。フルサイズピックアップの迫力満点ボディはアメリカ人にも日本人にも大人気だ。

コンテンダーはそのタンドラをカスタムしたのがモデル。マイアミのビルダーDevolroによるカスタムカーをロックスターがGTAオンラインに持ってきたカタチだ。カスタムパーツはルーフラック付きのキャブの有無のみで少し寂しい印象。

ジャンルがこの見た目なのにSUVなので、走行性能はイマイチ。一般的なSUVより少しいい程度で、オフロードをガンガン・・・というには物足りないか。それでもルックスはバツグンなので無理にでもオフロードを激走したくなる車だ。初期の頃のクルマなので値段もリーズナブル。

 

 

ヴァピッド スラムバン / スラムバン・カスタム

モデル:フォード Fシリーズ (2代目)

フォードのFシリーズは、今日まで販売が続くアメリカンピックアップの代名詞的な存在だ。特に50年代頃のFシリーズはそのレトロな見た目から根強いファンが多い。今回紹介するスラムバンのモデルでもある2代目は、本国アメリカのクルマ好きの中でもとりわけ憧れの的になったモデルだ。

背の高いルーフにこんもりしたボディと円らな瞳。どこかメルヘンさを感じる愛くるしい形状から「パンプキン」の愛称で親しまれている。カスタムベースとしても人気が高く、ベタベタのトラッキンスタイルからラットロッドまで様々な名カスタムカーが誕生した。

スラムバンはカスタムベースとしても優秀で多様なカスタムが可能だ。また直線番長ではあるが最高速度もかなりのもの。実装当初は実はゲーム内最速を誇っていた。アクセルベタ踏みで激走するのも楽しいし、ハイドロ組んでシャコタンにしてノリノリでホッピングするのも悪くないだろう。

 

 

ヴァピッド スラムトラック

モデル:フォード C.O.E. Suzy Stuchelカスタム

自家用ピックアップトラックとして人気を博したFシリーズ。そのさらに前から業者用にCシリーズと呼ばれるトラックが開発されていた。そんなデカトラックでもカスタムしちゃうのが改造車大国アメリカだ。

スラムトラックは実在するビルダーSuzy Stuchelが仕上げた1956年式フォードC.O.E.のカスタムカーをモデルにしている。エアサス搭載による着地スタイルも、ナナメにレイアウトされた積載部分も実車そのものからオマージュされている。ちなみにSuzyは女性である。

積載車のような見た目でウィンチもついているが機能はしない。また公式画像ではジャンプ台として使われているが、ジャンプ台としても使えない。色々と中途半端だが、それでも規格外のデカさとカスタムの魅力に取りつかれる人が多数。騙されたと思って買ってみてほしい。業者用トラックのカスタムはマジでイケてるってわかるから。

 

 

ヴァピッド ラットローダー

モデル:ダッジ パワーワゴン (1950~70年代頃)

最近のアップデートで追加されるクルマには、わざわざボロボロ仕様のボディペイントが搭載されているので、いともたやすくラットロッドを作ることができる。だがこのゲームの元祖ラットロッドはラットローダーであることを忘れてはいけない。

ダッジの傑作ピックアップ、パワーワゴンをラットロッドにしたのがこのクルマ。性能はお世辞にもいいとは言えないがマッスルカーなので画像のようにウィリー走行することも可能だ。カスタム項目が多数あり、くたびれた農場の作業車からアチアチラットロッドまで変幻自在だ。

ちなみにラットロッドとは、古いアメ車をカスタムしてレース仕様にする「ホットロッド」とネズミを意味する「ラット」を組み合わせた造語。ラットロッドとは、ネズミが棲みそうなほど朽ちたボディの風合いを残したまま、エンジンやミッションを新しくし性能を上げるカスタムのことを指す。30~50年代のアメ車によく用いられるカスタム手法だ。

 

 

ヴァピッド ラットトラック

モデル:ダッジ パワーワゴン (1950~1970年代頃)

そのラットローダーのボディをピカピカにしたのがラットトラック。性能も大幅に向上しており、もちろんウィリーだってできる。ラットローダーがラットロッドなのに対し、こっちは正統派ホットロッドな車だと言えるだろう。

特筆すべきはその勇ましい戦闘的なスタイル。リアタイヤがフロントよりも太くなっており、いかにもやる気マンマンなレーシーな感じを漂わせている。アメリカで人気のあるホットロッドをよく表現できており、アメ車コレクターは絶対に見逃せない1台だ。

ちなみにこのラットトラックだけの特殊な仕様として、リアタイヤをパンクさせると鬼キャンになるという謎の仕掛けがある。これはラットローダーにも見られないし、パンクによる鬼キャン仕様はこのクルマだけ。・・・つまり鬼キャンマニアの人も見逃せない車ということだ。一見の価値アリ。

 

 

ヴァピッド カラカラ 4x4

モデル:フォード F-150ラプター(Fシリーズ13代目)

F-150ラプターといえば、Fシリーズのラインナップの中でもひと際人気のあるモデルで、デカデカと「FORD」と書かれたグリルが印象的。レトロで愛嬌のあるオールドFシリーズもいいが、新しいFシリーズもまた違った味わいがあるだろう。特にラプターは男の象徴のようなカッコよさを秘めている。

2000年以降のFシリーズはモデルチェンジが行われるたびに、Fシリーズらしさを残しつつ新たな時代のカタチに仕上げていると思う。よく見るカタチのトラックなのにフォード以外には絶対に出せないFシリーズだけの不思議な味わいがあるのだ。まさにアメリカの象徴と言っても差し支えないだろう。

6輪バージョンのカラカラは荷台にミニガンを載せた戦闘車両。その見た目とは裏腹に貧弱なのでカラカラはほとんど見ることはなくないが、民間モデルの4x4は元ネタの認知度も相まって人気がある。マッドタイヤを着けても大径リムを着けても似合うナイスなクールガイだ。

 

 

デクラス ヨセミテ

モデル:シボレー C/K (3代目)

最もクールなピックアップとは何だろう?それはこの世のすべてのトラックを見てから言ってほしいものだが、あえて答えを出すとすればスラムドし地面とキスしたようなピックアップだ。エアサスやハイドロで限界まで車高を下げていく・・・。それがクールになるための絶対条件。

モデルのC/Kはシボレーを代表するトラックシリーズであり、特に3代目はロングセラーで生産台数が多かったこともあり、カスタムベースとして人気が高い。日本のアメ車好きの中でも認知度や人気がひときわ高い。超シャコタンからラグジュアリーまで様々なカスタムが提案されてきた。

ヨセミテには純正でエアサスが搭載されており、停止状態で全下げ状態アクセルを踏むと車高が上がるシステムだ。今回紹介したピックアップの中でも随一のお気に入りで「ピックアップカスタムいえばコレだ!」という夢を詰め合わせたかのような素晴らしい一台だ。値段もお手頃なのでトラッキン野郎どもにはぜひ買ってほしい。

 

 

デクラス ドリフトヨセミテ

モデル:Ken BlockのHOONITRUCK

YouTubeのGYMKHANAの人気から一躍ドリフト界のスーパースターになったケン・ブロック。彼が送り出したマシンの中で、ひときわ異彩を放つフーニトラックがGTAオンラインに登場。ドリフト専用4WDモンスターマシンは世界中のクルマ好きたちを熱狂の渦に巻き込んだ。

モデルのフーニトラックは900馬力のモンスターパワーを発生する完全無欠のドリフトレーシングカー。ドリフトヨセミテもしっかり4DW機構が再現されており、しかもドリフトもしやすいように性能調整されている。なので気軽にケンブロック気分を味わうことができるだろう。

カスタムパーツはヨセミテとほぼ同様であり、ボディペイント次第でケンブロック仕様を再現できたり、あるいはボロボロボディにパワフルエンジンで激アツホットロッド仕様など、様々なカスタムを味わうことができる。100万ドルに迫ろうかという高価格だがカスタムカー好きは持っておいて損はなしだ。

 

 

デクラス ヨセミテ・ランチャー

モデル:シボレー K5ブレイザー (初代)

ヨセミテをべニーズでアップグレードすると、激低シャコタンスタイルから本格オフロードスタイルへと変貌する。雰囲気から察するにオールドアメリカンの本格クロカン、シボレー K5ブレイザーのように見える。K5ブレイザーのキャプを外したような外見だ。もちろんキャプを着けてしっかりK5ブレイザールックもOKだ。

K5ブレイザーは、当時本格クロカンとして大ブームを巻き起こしていたフォード ブロンコに対抗して開発されたクルマ。ブロンコの牙城を崩すことは叶わなかったが、それでも70年代の古き良きアメリカを彷彿とさせる味わいのあるデザインで、根強いファンは多い。

性能は上々。4DWに変更されているため悪路もへっちゃらなトルクとパワーを誇る。またシャコタンのノーマルヨセミテに見られたブレーキの甘さも若干改善され、きちんとオフロード仕様に改修されているのが分かる。シュノーケルやグリルガードなどオフロードアイテムが充実しているので、本格オフローダーとしてガレージに飾りたい1台だ。

 

 

ヴァピッド リアータ

モデル;フォード ブロンコ (6代目)

ブロンコの話も出たのでブロンコモデルの車も紹介しておこう。ヴァピッド リアータは2020年に復活した最新型のブロンコがモデルになている。初代のデザインを色濃くフューチャーしており、角ばったボディラインや丸いヘッドライトはまさに初代ブロンコを彷彿とさせる。

ブロンコにピックアップ版はないが、リアータは純正だとリフトアップしたピックアップのスタイルになっている。カスタムでキャブを着けることができるのでホンモノのブロンコのような見た目に近づけることが可能。その他のカスタムパーツもオフロード用のものが多いので、カスタムすればするほどイカついオフローダーへと変貌していく。

見た目通りオフロード走行で高いパフォーマンスを発揮する。サスペンションがものすごく柔らかく、ガードレールでさえ簡単に乗り越えていくほど。サンドキングに匹敵するほどのサスの柔軟性を持っているので、悪路の突破力は相当高い。本格オフロードピックアップのラインナップにリアータは外せない。

 

 

カニス カマチョ

モデル:ジープ クルー・チーフ 715

ジープ ラングラーに4ドアピックアップができたらどんなにカッコイイだろう・・・?その疑問にジープ本社が答えを出したのがクルー・チーフ715だ。コンセプトモデルながらカタログに載っててもおかしくないレベルの完成度に、世界のジープ好き達が湧いたことは言うまでもない。

クルマに特に力を入れることで知られるロックスターは旧車・新車だけでなくコンセプトカーからモデルを引っ張ってくることも多い。カマチョはまさにその中の一例であり、ジープが2016年に発表したコンセプトモデルを忠実に再現している。

ラングラーをモデルにしたメサは既にゲーム内に存在しているが、このカマチョはその派生形というより、独立した軍用車といった感じだ。カスタムパーツが豊富なので色々なスタイルが楽しめる。サスが固いのでオフロード性能は意外に低い。

 

 

カニス カラハリ

モデル:シトロエン メアリ

ピックアップトラックはアメリカだけのモノ?いやいや、日本でだって昔は作って販売されていたし、なんならヨーロッパにだってある。それがフランスのシトロエンが開発したメアリというまるで貴婦人のような名前のトラックだ。

アメリカが誇るフルサイズピックアップとは違ってコンパクトなメアリ。FF駆動モデルが販売の主流になっていたらしく、その辺もヨーロッパならではという感じがする。ヨーロッパならではの独特なスタイルもコレクターにとってはたまらないものがあるはず。

性能はおそらく作中最低・・・というレベルに低い。馬力もなければ走破性もない。完全に見た目だけを愛でる車である。テントみたいなルーフがあるバージョンとオープンモデルが選べる。それぞれ別のアプデで追加されているので何気にロックスターがこだわっている車である。

 

 

ボルカー ウォーレナー HKR

モデル:日産 サニートラック B210型 09レーシングハコスカ顔キット仕様

こちらもちょっぴり番外編。ロスサントスチューナーズでは多数の日本車が追加されたが、その中に一風変わったトラックが紛れ込んでいた。ハコスカがモデルのウォーレナーをトラックにした車だ。実はこれ実在した仕様。サニトラのハコスカ顔キットが栃木の09レーシングから販売されていたのだ。

サニトラやダットラ、ハイラックスに代表される日本のピックアップトラックは今なお人気が高い。でもハコスカフェイスのトラックなんて、いくら何でも違和感ありまくりじゃないか!・・・いや意外と似合ってたりして。

カスタム項目はウォーレナー同様、暴走族仕様が多い、タケヤリマフラー、ハッタリオイルクーラー、吊り輪・・・。まさに古典的暴走族のソレだが・・・いや暴走族にトラックなんかいるわけねぇ。まぁでもカスタム次第で面白くなる要素はあるので、ヤンチャ感を無くすか、あるいは際立たせるか、これは悩みどころだ。

 

 

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