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【2021年最新版】GTA5で再現できる頭文字イニシャルD登場車一覧

2020-05-08

 

この記事は2020年に公開したものですが、
2021年のLSチューナーズアップデートで
大幅に再現車両が追加されたので
情報を追加しております。

秋名のハチロクも、赤城のFDも、
GTA5なら再現できる!!!

クルマ好き少年たち!
プレイするなら今だ!

 

トヨタ スプリンタートレノ AE86(ハチロク)

 

使用車種:カリン フト GTX

頭文字D(イニD)の主人公、藤原拓海が乗るトヨタ スプリンタートレノ AE86の再現。イニDの中でも最も代表的な車で、本作の人気ぶりから中古車相場が爆上がりしたことで有名。昔は10万円もあれば余裕で買えたそうだが、現在は500万円以上の高値が付く個体も存在する。走り屋の代表であり、イニDの代表であり、クルマ好きの代表ともいえる名車。

頭文字Dでは藤原拓海のほか、原作最終回で対決する乾信司(2ドアクーペタイプ)、プロジェクトD人気を乗っ取ろうとして痛い目をみたニセ拓海も乗っていた。

これまでフトもあったが、元祖フトはレビンベースのハチロクだったため、「惜しい!」という状態が続いていた。しかし、来たるチューナーズアップデートで見事、トレノベースの正真正銘「藤原豆腐店のハチロク」が誕生した。惜しいを通り越して、もはや本家の丸パクリではないか?とさえ疑ってしまうが・・・。・・・いや、これはロックスターの頭文字Dへのリスペクトに違いない。

 

ちなみにフトという名前はドリ「フト」から一部を取った説と、「FUTO」を逆にして「TOFU(豆腐:拓海の実家は藤原豆腐店)」からきている説がある。・・・というか、フトGTXの「デリバリーボーイ」のボディペイントをすると、トランクのロゴが「FUTO」から「TOFU」に変わるというオマケ付き。これは確信犯。

余談だがカスタムホイールのチューニングカテゴリの中には「フジワラ」というホイールがある。モデルは頭文字Dのハチロクと全く同じワタナベのエイトスポーク。制作陣が明らかに頭文字Dを意識していることは間違いなさそうだ。ちなみに画像はスタンスジャンルのホイールもフジワラの深リムバージョン。

また、アップデートでフトGTXはローグリップタイヤというドリフト専用タイヤも追加されたので、これはもう「スベってください」「ついでに溝落としでもしといてください」といわれているようなモン。さぁ峠に繰り出すのだ!!

 

 

トヨタ カローラレビン AE86 / AE85

使用車種:カリン フト

これまでGTAオンラインで頭文字Dごっこをするときは、「まぁレビンもハチロクだし・・・十分・・・」と思っていたのが、フトGTXの出現で完全にトレノとレビンが出そろう事態に。おかげで再現車の網羅に余念がなくなったことは言うまでもない。

頭文字Dでレビンに乗っているのは、初めて同じハチロク同士で対決することになる秋山渉、拓海に憧れてハチロクを買ったと思ったら騙されてAE85だったという親友イツキも乗っている。

GTA5のフトはエンジンルームが汎用テクスチャではなく独自のエンジンルームになっており、しかもそれがAE86のエンジンである4AGに似ている。また室内の内張やシート、メーターがフト限定のオリジナルになっており、こういった措置は初期から実装されている車ではかなり希少。またアップデートでボディペイントが追加されたりと、ロックスターが凝って制作しているのがよく伝わるクルマだ。なおフトGTXも同様のテクスチャを採用。

ローグリップタイヤは装着できないものの、持ち前の滑りやすさで今なお多くの愛好家が峠を元祖フトで疾走する姿が目撃されている。イニD好きなら、タクミのハチロクとイツキのハチゴーを並べて置いちゃいたいところだ。

 

【GTA5】定番ドリフトベース車5選

 

 

マツダ RX-7 FD3S

使用車種:アニス ZR350

藤原拓海のライバルにしてプロジェクトDのヒルクライム担当、高橋啓介が搭乗するのがマツダ RX-7(FD3S)である。言わずと知れたスポーツカーの代表格であるRX-7であり、頭文字Dでもその存在感は大きく、高橋啓介仕様のRX-7を実車で再現しようとするものまで現れるほどだ。

長らくGTA5におけるRX-7ポジションはバンシー900Rだと叫ばれ続けてきたが、ZR350が追加されたことで、その議論は終着点を迎えた。バンシーはダッジ バイパーで、ZR350がRX-7なのだ。おかげでバンシーもちゃんとアメ車として見られることになったので一件落着である。

こちらのZR350もマツダ本社にバレたらヤバそうなほど、FDのRX-7にそっくりだ。しかもエンジンもまさかのロータリーエンジン13Bエンジンを忠実に再現しているというこだわりぶり。ロックスターさん頑張りすぎィ!そのほか外装パーツもリアルでありそうなイイカンジのエアロも多いので見逃せないところ。

 

FDといえば、高橋啓介をダーリンと愛してやまない岩瀬恭子も乗っていたのを忘れちゃいけない。啓介のイエローFDもカッコいいけど、黒のFDもカッコいいので捨てがたい。2台買って仲良くガレージに並べてあげたい。

 

ちなみにバンシー900Rをベースに再現しようとすると上記の画像のようになる。ストーリー後半で出てくる、固定式ヘッドライトバージョンのFDが好きな人はこっちもオススメ。

 

 

マツダ RX-7 FC3S

使用車種:インポンテ ルイナー

物語のキーとなるプロジェクトDを立ち上げたのが高橋啓介の兄、高橋涼介である。関東制覇を目指しプロジェクトDを発足し、拓海を本格的な走り屋の道へといざなった物語のキーマンである。彼が操るマシンはRX-7(FC3S)である。弟啓介のFDの一つ前の型であるFCは今でも幅広い世代から人気のあるスポーツカーのひとつだ。

ベース車に利用したルイナ―はオンライン・オフラインでも野良湧きするため、非常になじみ深い車である。分類はマッスルカーになっているが、フェアレディZ(Z31)RX-7(FC3S)がベースになっているためスポーツカー要素が強い。カスタム項目にも外付けオイルクーラーやタケヤリマフラーがあったりして、完全に日本の暴走族を意識していることがわかる。

全体的なベースはフェアレディZやカマロだったりするが、ロングノーズ・ショートハッチのスタイリングからRX-7にも見える。エンジン音は太くバラバラとした、いかにもアメ車のエンジン音がする。FCにV8エンジンをスワップしたと思えば納得・・・?安価でかっこいいカスタムができることから初心者にもおすすめの一台だ。

 

 

日産 シルビア S13 / シルエイティ

使用車種:アニス レミュス

タクミたちの愛すべき先輩、池谷浩一郎が乗っているのがS13シルビア。池谷先輩がレースで活躍することは皆無だが、ストーリー全編にわたって登場しており、要所要所でタクミやイツキの面倒を見てくれているナイスガイ。恋も多いが失恋も多い、憎めないキャラクターから人気を博す。ガソリンスタンドで働いている。

レミュスは見たまんまのシルビアで前後両方ソックリである。メインとサブの塗り分けも相まって池谷先輩シルビアを忠実に再現できる。カスタムは王道スポコンスタイルから族車まで様々。あれこれカスタムして味わい尽くしたい一台だ。

シルビアというからには、さぞ滑りやすいんだろう・・・と思いきや、デフォルトではかなりのハイグリップ仕様で、めちゃくちゃ扱いやすい。昔のスポーツカーはクセがあるというが、全くそれを感じさせない快適ステアリングでレースでもイチオシの一台。走って良し、見た目良しの素晴らしい完成度である。

 

それから、池谷先輩と言えばアツい恋愛シーンもある佐藤真子も忘れちゃいけない。真子は相棒の沙雪とドライブすることで真の力を発揮する。搭乗車はシルビア顔の180SX、シルエイティである。レミュスもまた、池谷先輩仕様と真子沙雪シルエイティで並べてあげたくなるクルマ。

 

 

三菱 ランサー エボリューション Ⅲ / Ⅳ

使用車種:カリン サルタン レトロ

ステージ2からイニDは群馬県外のチームとの対戦がメインになってくるが、そのうち最初に秋名に侵攻してきたのが、ランエボ軍団こと栃木県いろは坂をホームコースとするエンペラーである。そのエンペラーのNo.2でアウト・オブ・眼中でおなじみ岩城清次が搭乗するのが白いランサーエボリューションⅣである。その実力は拓海に「秋名じゃなきゃ負けてた」と言わしめるほど。

サルタンレトロは90年代のインプレッサやランエボをモデルとしており、スポーツカー全盛期の雰囲気を忠実に再現している。全体的なモデルはインプレッサだがフロントバンパーとボンネットを交換することでランエボ仕様に近づけることが可能。エンジンはセンチネルなどに使われている汎用直4エンジンにタービン2基を搭載したツインターボ仕様。

 

エンペラーのリーダー、掟破りの地元走りでおなじみなのは黒いランサーエボリューションⅢに搭乗する須藤京一である。高橋涼介の因縁のライバルで東堂塾出身。ジムカーナで鍛えた腕前で、拓海を事実上の初の敗北においやった。藤原拓海が敗北したのは父・文太と須藤のみである。

拓海vs須藤は劇場版で決着がついているが、作中のようなパンパンパンパンうるさいミスファイアリングシステムはGTA5では再現不可能。サイドブレーキを引いたり急激な減速を行うとアフターファイアを吐くが、それを走りながら連発することはできない。これでは拓海をイラつかせることはできない。

 

カリン サルタン レトロのレビュー・カスタム【JDM】

 

 

トヨタ セリカ GT-FOUR ST205

使用車種:カリン キャリコ GTF

タクミがひそかに思いを寄せる茂木なつき。彼女を連れ去りムフフなことをしようとしていたことでお馴染みの御木。御木先輩が搭乗していたのがラリーでも活躍したセリカGT-FOURだ。FRが圧倒的不利な雪道で拓海ハチロクと勝負することになるが、あっけなく敗北。さすがに4WDのセリカの方が速いのでは??とか思うのはヤボ。

イニD女性陣の中でも茂木についてはなかなか意見が割れる。優しい子という人もいれば、時代に先駆けパパ活にいそしみ、さらに年上同い年にも手を伸ばすウルトラビッチとの声も。

ちなみに、頭文字Dではマニアックな存在だったセリカGT-FOURだが、GTA5のキャリコはめちゃくちゃ速い。今回の追加車両の中で圧倒的な速さを見せる。正直レースガチ勢はストリートレースで100%キャリコを使ってくるので、勝ちたいならば早めに手にしておきたいところ。

 

 

スバル インプレッサ GC8

使用車種:カリン サルタン レトロ

藤原拓海の父で藤原豆腐店店主、自他共に認める「秋名最速の男」藤原文太。拓海が須藤とのバトル後、エンジンブローしたハチロクを修理に出した後ハチロクを拓海に名義変更したため、自分の車として購入したのがスバル インプレッサ(GC8)である。ハチロク復活後、拓海はこのマシンで練習することでドライビングテクニックを進化させた。なお、文太は拓海のハチロクと一度だけ対戦し勝っている。

ランエボ同様、サルタンレトロを使用しているが、こちらのほうが全体的なモデルがインプレッサ(GC8)なので前後共によく似ている。なおイニDのGC8は2ドアだが、こちらはメジャーな4ドア。テールランプが社外風のLEDっぽいものになっているのが、スポコンブームのにおいをただよわせている。

 

 

日産 スカイライン GT-R BNR32

使用車種:アニス エレジー レトロカスタム

高橋啓介撃破後、秋名スピードスターズの前に現れたのが妙義ナイトキッズである。その中でリーダー格として君臨していたのが板金7万円コースでおなじみの中里毅である。愛車はスカイライン GT-R(BNR32)他のキャラクターと異なりドリフト走行ではなく、グリップ走行に強いこだわりをもっている。

GTAオンラインでもかなりの人気車で多くのプレイヤーが所持している。カスタムパーツも豊富で、R32の上位グレードのパーツまで取りそろえているこだわりっぷり。そのためストリート仕様から純正仕様、本格チューニング仕様まで様々なカスタムが可能。パワーも十分でハンドリングにも優れる。

イニDでは他にも、パープルシャドウのゴットフットこと星野好造(BNR34)、涼介の因縁のライバルで死神GT-Rこと北条凛(BNR32)がGT-Rを使用している。

 

そして中里といえばこのシーン。もちろんGTA5でも再現できる。ちなみにクラッシュ後ロスサントスカスタムで修理したところ、約2000ドルだったので日本円にすると20万円以上ということになる。ロスサントスは7万円じゃすまされない。

 

 

ホンダ シビック Type-R EK9

使用車種:ディンカ ブリスタ カンジョ

プロジェクトDが塩那を制覇する際に立ちはだかったのがセミプロ集団、東堂塾である。そこで拓海の対戦相手となったのが東堂塾出身でプロレーサーの舘智幸である。プロとして行き詰まっていたところを東堂の勧めで原点のストリートに復活の活路を見出すためにシビック Type-R(EK9)で拓海に勝負を挑んだ。

舘が乗るシビックはホンダチューンの名門SPOON仕様である。ブリスタカンジョは訴えられそうなくらいEK9にそっくりなので、SPOON仕様も忠実に再現できる。エンジンテクスチャもB16Bそっくりで、デフォルトホイールもType-R純正にそっくり。外装は完璧だが操作性に難があるが、それもこの当時のスポーツカーの味といえるだろう。

なおイニDにおいてシビックは舘以外にもダーティ走法でおなじみ妙義ナイトキッズの庄司慎吾(EG6)、同じ東堂塾の二宮大輝(EK9)が使用している。カンジョの名の通り、シビックは環状族のイメージの方が強いが、クセのあるマシンで峠を攻めてみるのも悪くないだろう。ぜひブラインドアタックもご一緒に。

 

ディンカ ブリスタ・カンジョのレビューとカスタム【JDM】

 

 

ホンダ S2000 AP1

使用車種:ディンカ RT3000

パープルシャドウの城島俊也の愛車S2000は、拓海を最も追い詰めたクルマだ。結果的に体力に限界が来た城島のリタイアというカタチで勝利したが、今なおイニD史上最強との声も。ポテンシャルの高さが評価されるS2000だが、サーキットだけでなく峠でも速さの素質を証明したと言えるだろう。

モデリングはフトGTX、ZR350同様、実車とほぼ同じ。エンジンルームも実際のFA20と同じく、ちょっとだけ斜めにマウントされている。城島S2000のような吊り下げ式ウイングは再現できないが、最近流行りの超ダウンフォース仕様のエアロを装備できるので、一見の価値あり。

GTAオンラインは速度制限があるので、VTECを発動できる10000回転レッドゾーンまでは回せないが、それでも軽快なフィールディングは健在。気分によってハードトップやオープンにしてドライブを楽しみたい車だ。

 

 

トヨタ アルテッツァ SXE10

使用車種:カリン サルタン

埼玉北西連合のリーダーで涼介同様、頭脳派走り屋である秋山延彦。搭乗車はアルテッツァ。拓海と対戦することになるが、特に見せ場もなく敗北。しかしバトル後、勝つためには軽さしかないと分析し、ラリーストの坂本にカプチーノに乗ってもらい拓海を敗北寸前まで追いやった。

アップグレード前のデフォルトサルタンは今となっては珍しい存在となったが、以前は南SSAに販売されておらず野良湧きでゲットするしかなかったが、日本車スポーツカーがモデルということで人気のあるクルマだった。全体的にはインプレッサで各所にランエボ、アルテッツァの要素が含まれている。

ちなみにガソリンタンクの位置の関係なのか、シャコタングリッチすると爆発してしまう。とても残念。

 

 

日産 フェアレディZ Z33

使用車種:アニス ユーロス

ストーリー後半のスパイラルゼロ戦、啓介がヒルクライムで対戦するのが池田竜二が乗る33フェアレディZだ。ゼロ理論とかいう謎のフレーズでいかにも強敵と思われたが、あっさり撃破。そもそもZはレースに向いてるのか?なんて考えちゃいけない。峠なんだから何が正しいかなんて分からないじゃないか!

池田の33Zは車幅をハミだしそうなほどGTウィングを着けていたが、ユーロスは控えめ。それに伴ってカスタムパーツも他に比べるとシンプルさが際立つ。ベースがカッコイイのでシンプルにノンエアロで車高を下げるだけでも十分。スポコンというよりもスタンスで魅せたい一台だ。

実はユーロスは、アリーナアップデートで追加されたZR380のアーマー無しバージョン。ZR380はZ33なのに武装解除できないなんて・・・(無念)、と思われていたのが待望のデフォルト車両の登場。追加車両の中でも随一の人気を誇っており、これからもカー三ーティング界隈を盛り上げてくれそうだ。

 

 

トヨタ スープラ JZA80

使用車種:ディンカ ジェスター レトロ

イニシャルDの終盤、箱根でプロジェクトDを箱根で迎え撃ったのがレーシングチームカタギリである。その中でヒルクライム担当だったのがプロドライバー皆川英雄。搭乗車はスープラ(JZA80)。この頃からプロドライバーとの対戦が多くなるが、意外なほど苦戦を強いられない。ストリート最強的な風潮が終盤にかけて強くなるのはこの頃からだ。

ジェスターレトロは近年追加される元ネタ激似車同様、実車の80スープラに酷似している。スポイラーなんかは実物そのもの。エンジンは2JZ同様6気筒・・・と思いきや、まさかの直4。タービンむき出しのバンパーがあったり、C-WEST製っぽいエアロがあったり、ワイスピ1のブライアンスープラのボディペイントがあったりと、なかなか手がかかっている。

ちなみにジェスターは新型NSXがモデルになっているが、ジェスターレトロになるとスープラへと変貌する。なぜ?なお、チューナーズアップデートにて、新型スープラをモデルにしたジェスターRRが追加された。

 

 

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